化粧品仕分け作業

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こんな感じで藤の花咲く頃(まだ咲いてるけど)、知人に机を譲ることになりました。


机は子供の頃から使っていた学習机(!)で、今やパソコンと化粧にしか使ってなかったものでした。
でもそんなのもったいない。お勉強に使うほうがよっぽど有意義、ということで旅立つことに。
ただこの机、ものすごく収納力抜群で、ここに入っていたものをすべて収納するならば棚の新規購入が必要。
でもこれ以上物が増えるのがイヤだったので、思い切って仕分け作業を敢行することとなりました。
処分しやすいものは何年かに一回は処分してたのですが、それ以外はあんまり…。
中でも今回の最重点処分対象は「化粧品」。
机の中は化粧品で大変なことになっていたのです。なんせ高校の時以来の化粧品がつまっていたので…。

化粧品の寿命の目安
「未開封で基礎化粧は2年、色物3年、サンプル品はケースの関係でさらに短命」
を頼りに、仕分けしました。



  • アイシャドウやチークなどのパウダー類はアイスのスプーンとかで中身を割って、ケースと中身を分別。
    安物ほど中身が取り出しやすい。最難関はシャネル。使ってたときから硬い印象があったけどこれほどまでとは…(でもいちばん気に入っていたのもシャネル)。


  • 香水類は古新聞を詰め込んだビニールに中身を注ぐ。ただスプレー式でボトルとスプレーがばらせないものに戸惑う→あきらめた。
    いわゆるPerfumeは劣化が遅いので保管。イランやブルガリア土産のローズオイルも保管。


  • 口紅類は、中身と容器を分別。今口紅使わないし、昔機内販売とかで売ってる6本セットとかを何度か買ったこともあり、また1本使い切って、また次同じ色を買った瞬間に興味がなくなった口紅も多数あったようで、新品同様も多し…。
    結局100本近くを処分! ただ処分自体はアイスのスプーンでばっさばっさと切り落とす&くり出す。


  • マニキュア。サイコーに大変だったのがこれ。古新聞を詰め込んだビニールに中身を注いで容器と分別。
    本数もさることながら(100本ほど)サイズも液の濃さもまちまちで。傾向としては
    ● 安物と日系の一部メーカーは中身がかたまりがち

    ● デパートブランドは中身が固まりにくい

    ただ例外がレブロン! レブロンは何十年前のものでも液がサラサラ、分離があっても振れば元通りでとっても優秀。
    またボトルの口も大きめだったので処分もラクチン。もう少し筆が塗りやすいものだとパーフェクトだったのに…。
    いちばん処分が難しかったものはここでもシャネル。ボトルの口が中でちょっと狭くなってたのが原因だったよう。ただこれが塗りやすさの証でもあったのだけど…。
    しかも気に入ってたのもシャネルだったのでけっこうな量が><


中身はすべて普通ごみに、容器はすべて割れた陶器類とかを出す日に出したのですが、マニキュア以外の容器はすべて、どなたかが持ち帰っていらっしゃいました…リサイクル出来そうな感じなんでしょうか?

でも10本以上残した。
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こういう系をいっぱい買ってたから大変なことに。。。
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by chaka_J | 2010-05-09 17:56 | goods

「むむむむ」。運動報告ブログ化してますが、旅行に行けてないのでその時々に興味のあることをメモってます。。。


by chaka_J