晴れの日の会食に

昨日のファミリーセールのあとはお楽しみのランチ。
昨日の朝に急にセールに行くことに決めたので、ざっと食べログで「長堀橋」で調べて、3つ候補を決めて出かけた。
だってせっかくのミナミ。めったに行かないのでおいしいもの食べたいやん?

セールのあったビルを出て、まず候補1つ目のパキスタン料理屋さんのメニューを見る…ランチセットにバスマティライスのメニューが見当たらないので今回はパス。お酒もないしね。
ホットドッグがおいしいらしいところにしようかなあ、と鰻谷を東へ。
東急ハンズを過ぎたあたりでふと見ると2つ目の候補登場。
入口に女性4人組が案内されるところで、そのどさくさに紛れてメニューを見てたらすかさず声をかけられる。。。
ビフカツ、ええけどランチにしては結構ええ値段やしなあ、と迷ってたら「まあまあ中に入って検討してみたら?」と。
うーんでも満席なのでは?それに一人だし?と抵抗してみるも「お席は用意できます!」と。
じゃあせっかくだしここにしようと。
ということで「洋食katsui」に行ってみました。

しばらく入口で待機、そして席に通されて黒毛和牛のビーフカツレツをオーダー。
定食なのでドリンクは赤ワイン。
一人なのでドアからずっと同じサービスの方に話しかけられる。折を見て話しかけられる。
でも全然邪魔じゃなくむしろ楽しいし、お店のことをいろいろ教えてくれる。

まずお水、そしてワイン、前菜のサラダ―ハムとリンゴとイモとレタス。
でメイン登場。ビーフカツレツ!あんまりお目にかかるメニューではないのでほとんど食べたことがなく。
揚げたてサクサク、お肉の火入れがいい。
ちょっと衣ははがれてるけど、かかっているトマトソースがトマトがフレッシュ?酸味が強すぎるけど、これはこれで栄養栄養www。
付け合わせの野菜のフライときのこといんげん?の炒めた物が箸休めにもなり、量が多いので栄養バランスもとれてるかと。
すかさずご飯と豚汁、梅干しが登場。
豚汁、ベーコンっぽいお肉だけどおいしい。

件のサービスの方に「どうですか?」と聞かれたので「夢のようです(笑)」と答えたら大変喜んでいただけました。。。だってずっと食べたかったし。
ワインがなくなったのでオーストラリアのシラーズをグラスでオーダー。
定食についてるワインよりずーーーっとお肉に合いました。
がここにきて「いくらとサーモンとたまねぎのマリネ」が登場。
お酒をプラスでオーダーすると必ず何かしらの1品がついてくるそう。
でも…シラーズでいくら…当惑の表情が顔に出てたらしく「お酒を頼まれるとついてくるんですよ」、とにっこり言われたけど、私の心の中は口いっぱいに広がるいくらの生臭さ…。
ま、これはあとで件のサービスの方の機転で、「ご飯と一緒にお召し上がりになったほうがいいでしょうから醤油をお持ちしましょう。それからご飯を温かいのに変えますね!」と。
メインを食べ終わっていくらサーモンご飯を、その後グラスに残ったシラーズははちみつ梅干しで食したのでした。
さらにサービスでミルクジェラートが登場!
作り立てだったそうでおいしかったです。

カツレツ2,200円とシラーズ800円の計3,000円。
ところが食事、サービス、雰囲気の総合力で、値段以上にものすごく楽しめました。
まるでテーマパークのようで。
日本でこんなレストランに入ったのは初めて。
アメリカとか香港でなら行ったことがあるのですが、日本で、大阪で、こんな店があるとは。
お客さんも老若男女、一人もちらほら。で、ほぼ満席。
しかも普段この手の店で見かけない(デートで無理やり連れてこられた人を除く)2,30代男性の姿も。
隣のテーブルの夫婦+赤ちゃん、「赤ちゃん、今生まれて初めてカレー食べたんです!」とか言ってるし。
なんだかフランス映画とかでありそうなレストラン物語のよう。出来過ぎや。。。

サービスと雰囲気がかなり心地よく、特に入口からお世話してくれたサービスの方がすごくて、Maitre d'hotelってこういう人を言うのでは?と。
もう完全にプロ中のプロで、お店全体を見渡しスタッフにてきぱきと指示を出しつつお客さんを和ませ、外にお客さんがきそうであれば飛んで行って出迎え…。
その日の店の雰囲気を作って支配してるな、と。
すごいものを見せてもらった気がしました。
これは長く続いてるはず。
それにしてもこれをよう長く続けれるなあ、と。
かなり感動しました。

私思うに記念日とかに利用する、特別なファミレスって感じでしょうか?
よい子にできる子どもにもいい気がします。
誕生日とか終業式とか、結婚記念日だけど子連れでお食事、という時にもいいかな、と。
もちろん普通のファミレスと違ってちょっとおすましな機会を学べるのでは?箸で食すし。
大人ももちろん楽しいし、いいと思います。

ところでサービスの方に「飲みにもお使えいただけますよ。だって1杯頼んだらあてが一皿つくので、まずそこで飲んでからメインにいろいろつまんでくださっても」と誘われました。。。
ボトル頼んだらどうなんだろう??

まあまた行ってみたいなあ、と。
でもいつも混んでるみたいやしなあ。
最悪Hootersまで歩くかなあwww。






これを書くためにちょいと検索したのですが、サービスの彼はやはりお店のオーナーシェフとのこと。
シェフとしてはわかりませんが、少なくともサービスとお店の運営に関してはプロフェッショナルやなあ、と。

そして若干のプロフィールを拝見。
ああ、納得。こういう人いたわー昔。
大学時代にスキーペンションでバイトしてはまってそのまま飲食・サービス方面に進んだ人。
学生時代にしたバイトにはまってそのまま本業にした人ってものすごいプロフェッショナルの塊になる人も少なくないかと。
しかも男性の場合わりと容姿と性格にも共通点があったりする気が。
私の知り合いの中では高校時代の担任とかコナミのIRとか昔の職場で一緒だった制作の人とか、あーなんか似てるーって感じするですwww。
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by chaka_J | 2014-11-16 12:47 |

「むむむむ」。運動報告ブログ化してますが、旅行に行けてないのでその時々に興味のあることをメモってます。。。


by chaka_J