カテゴリ:2010 Hong Kong( 12 )

お食事 in 香港

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Heritageにあるホテル。ここはアフタヌーンティーもやってます。
なんとなくラッフルズ @ Singaporeっぽい。




香港でのお食事は…(きっと写真はbungaさんがいつかあげてくれるかと…)

    1. 魚丸河粉 @ 潮發粥麺
      漢口道 @ チムの粥麺屋さんで、かなり前からあって5年ぶりぐらいに行ってみた。
      食べたものは「魚の団子の入ったきしめん状のビーフンのスープ麺」。魚団子はイカバージョンもあるけど今回は魚だったかと。ふつうにおいしい。
      お店は以前と違ってタイ人が多いのかタイ語メニューあり。観光客も多い。

    2. 皮痩蛋肉粥 @ 彌敦粥麺家

    3. ジョーダンの有名店。でも初めて。
      食べたものは「脂身のない豚肉とピータンのお粥」。おかゆはもちろんピータンがおいしかった。

    4. 雲呑麺+奶黄飽+ビール @ SOGOのフードコート
      帰国日でブランチ難民になったため、ホテルとなりのSOGOのフードコートでテイクアウト→ホテルの部屋で食べる。
      食べたものは「ワンタン麺」と「カスタードあんまん」。カスタードあんまんは王子飯店のものより好み(火の通りきっていない卵が苦手なため)。ワンタン麺はふつう。


    1. 飲茶 + グラスワイン @ 王子飯店
      点心数点とグラスワイン。豚を揚げ焼きしたものがおいしい。
      サービスはふつう。日本語メニューもあり。

    2. サーモンサンド+クラブハウスサンド + 白ワイン @ DG Cafe / Heritage
      お口が洋食だったのでまずはHeritageへ。
      ホテルのダイニングはアフタヌーンティー直前でお食事メニューが終わってたので、同じくHeritage内のカフェでサンドウィッチをば。お味もサービスも普通。
      ここもアフタヌーンティーをやっているようで、けっこう込んでました。
      お客は西洋系多し。



    1. インド料理 @ The Taj Mahal Club


    2. Take Away frm The Three-Sixty / The Landmark + Gosset
      ランドマークのスーパーのフードコートでテイクアウトしたエスニック料理数品を、買っておいたシャンパーニュとともに花火鑑賞しつつ。
      生春巻きときのこと野菜のソテーとアボカドととびっこの巻き寿司と…んー、記憶喪失><
      生春巻きがすごい量でした。

    3. 中華料理 @ ヤントーヒン
      今回のハイライト!
      今回ホテルのPkgにUSD150のダイニングクレジットが付いていたので、お部屋の予約とともにここにも予約を入れてもらいました。
      私は15年ぐらい前の「麗晶軒」以来。
      いちおうちょっとしたドレスアップをして挑むも…人民元様たちは普段着多し><

      各自スープ + 3品オーダーしました。
      • スープは私は魚の浮き袋と…何かのスープ(覚えてない) ・・・ 味付けがちょうど良くめちゃくちゃおいしかった。
      • ワギュウビーフとセロリと根菜の炒め物 ・・・ 野菜の火の通し方が絶妙。

      • えび料理 ・・・ (えーと、忘れた><)
      • 炊き込みチャーハン ・・・ チャーハンを土鍋に入れたもの。思ったより味付けが濃く、また土鍋に入れることによってべちゃっとした仕上がりだったので、私達的には不評。

      あとサービスで中華プティ・フールというか、ココナツ餅(おいしかった)などのちいさなお菓子がいくつか。
      お飲み物はグラスワインとウーロン茶。

      大変おいしかったのですが、2人ではかなり厳しい。
      やっぱりちゃんとしたレストランでの中華は大人数のほうがいいかと。
      サービス方面はスタッフはみんなフレンドリー。よく気が利くけどよくしゃべりかけてくる(悪い意味ではなく)。
      テーブルセッティングは麗晶軒時代と同じ?翡翠の箸置き等はありました。

      ところで西洋のご婦人で、ひとりで来られてる方が何人かいらっしゃてたけど、メニューには見当たらなかったのですが、『一人世界』がある?
      もしなかったとしても、予約の段階で出来るのかも?


ところで最終日にサンデーブランチでも食べてから空港に行こうか?と計画していたのですが、どこもかしこも軒並みサンデーブランチは11:30amからだったので、結局ブランチ難民と化してしまいました><
11:30からだと、帰りのエアの関係でせわしないからです。
ICの「ハーバーサイド」もそうですが、サンデーブランチ営業中はサンデーブランチしか頼めないし、朝食時間は朝食メニューからしか頼めない。そんなところが多かったです。
またサンデーブランチをやっているところは、ブランチまで営業していないところも。(例 : COVA @ ハーバーシティー)
またアフタヌーンティーをやっているところでは、アフタヌーンティー営業時間中は、アフタヌーンティーしか頼めないことがあったりして。
それぞれ、営業時間には注意せねばなりません。
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by chaka_J | 2010-10-21 19:07 | 2010 Hong Kong

ひとやすみSweets in 香港

ショッピングエリアをパトロール中、歩き疲れてひと休み。
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COVAのレモンシャーベット。店先で立ち食い。



マンダリン・オリエンタルのケーキショップ。
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このようにチョコレートショップコーナーもスタンバってますが(写真がごちゃ~っとしてますが…)



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なぜか頼んだのはグレープフルーツジュースのみ。(しかも超高い…)
お店の方に「ケーキは頼まないの?」と言われてしまいました…。
たしかにね。ケーキショップなのに…。
スターバックスでコーヒー頼まないような感じでしょうかね…?




ところで写真はないのですが、麺粥屋での朝食後、街のジューススタンドでスターフルーツを絞ってもらいました。
秋のスターフルーツは苦酸っぱかったです。

今回の旅行ではモンコックやコーズウェイベイといった地元の繁華街に行かなかったので、フルーツ系の香港スイーツをぜんぜん食べなかったです。
帰りの空港で「結局『許留山』行ってない><」と大騒ぎしてしまいました(涙)。。。

なぜかいちばん行ったのがPacific Coffee。ネットが使えるからね…。
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by chaka_J | 2010-10-21 19:01 | 2010 Hong Kong

Shopping @ 香港

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スターフェリーでどんぶらこ、と渡香港島。夕方らしくちょっと暗め。


インターコン泊だったので、お買い物はけっこう大変でした。このことがICに泊まるかどうか迷ったことの理由。
なんせハーバーシティまで歩いて10分ぐらいかかるし、しかもハーバーシティはデカい!端から端まで1kmはあるって聞くんですけど…。
買い物欲が著しく低い私、基本ウィンドウショッピングで、服・靴・化粧品は「なんかえーもんあったら買おーかなー」ぐらい。
なのでレンクロをパトロールするぐらいで本来満足ですが、チムに来たからにはオーシャンターミナルとか見たいやん?
しかもオーシャンターミナルからスターフェリーが出てるので、うっかり中環に行ってしまうわけで!
そしたらIFCとかランドマークとかTabla @ Prince's Bldg.は行くわけで。
「Tabla」はインド人経営のインドっぽいキラキラした服・小物やパシュミナを扱う小さなお店。めっちゃ目の保養にいいお店で、日本には絶対無いタイプの店。渡香港のたびに必ず行く…けど買えないけど。。。
さらに地下鉄で帰るなら金鐘行くからPacific Placeも見てみようかなあ…となるわけで。
結果、腰をいわしました…。
やはり旅行をなめたらアカン。街歩きは歩く用の靴でないと地獄を見る、と今回学んだのでした。

ところでChinese Golden Weekに行ったから?このTablaだけでなくオーシャンターミナルのKate Spadeでも「香港に住んでない人は全品10%OFF」と言われたのですが?
H2O Plusでも毎回「香港在住者以外は何ドル以上買えば10%OFF」言われるので、超高級ブランド以外はいちおう聞いてみるのもいいのかな?ただし購入時に最低でもパスポートのコピーはいるみたいですが。

さて、結果うちに連れ帰ったもの。
今回は食べ物ばっかり!自分だけのものがひとつもなく、基本、家へのおみやげって感じ。。。



定番の奇華のお菓子たち。パンダクッキーも当然購入。
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d0142048_18442597.jpgd0142048_1844505.jpg漢口道 @ チムのお店で購入。
いつも行くIFCのお店より小さく、ランカイフォン入口のお店よりも観光客向けの品ぞろえ?パンダクッキーの袋入りがなく。仕方なく箱入購入。
奇華は日本人向けの味(あっさり上品、甘さ控えめ)だけでなく、個包装の商品が多いのも高ポイント。



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あとなぜか私的に香港で買うカヤ・ジャム(左)とレザーウッドのはちみつ @ great。

スライムみたいなカヤ・ジャムはココナッツ+たまごクリーム。シンガポールの名物なんですが香港でも買えます。日本には売ってないんだよねー。
はちみつはレザーウッドという木の花のはちみつで、なぜかタスマニア@オーストラリアの名物。。。かな~りクセのある香りだけどハマる味。
お値段まさかのHKD54.40!日本で買ったら…同じサイズが¥7,000とか…(うろ覚え)。
ところがCity Superでは扱ってないのでわざわざgreatへ。
「Organic」って書いてあったけどホンマ??


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定番外のチョコレート。Debailleulのもの。

今香港は高級チョコレートブーム?ここもお店にいっぱい人がいましたが(喫茶メイン)、ほかにもジャン・ポール・エヴァンとか人だかりが…。
Debailleulのメーカー自体私は知らなかった(!)けど、日本にも丸の内@東京にはあるらしい…。




他には中環のSaSaで買ったH2O PlusのFace Oasisぐらい?
あと関空でDiorの「ディオール・ショウ マキシマイザー」なるまつげ美容液効果のあるマスカラ下地を購入。こんなニッチ商品日本にしかないと思ったら、意外に香港にもありました!ま、現地で活躍したしいっか!
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Heritage @ チム。はじめてきました。
あの水上警察がこんなんなっちゃって~。もうジャッキー(・チェン)が出てきそうな雰囲気でないわ~、と感心してしまいました。
10/1はお日柄が良かったのか?ウェディング・パーティーも多数開催。
さらにウェディング・カップルの大撮影大会があちこちで繰り広げられていて、私たち歩くだけでも大変でした。
ちなみにショッピングエリアは静かな雰囲気でした…。


超高級ブランドでのお買い物 @ 香港
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by chaka_J | 2010-10-21 18:58 | 2010 Hong Kong
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最近ホテルにおけるSPAって、

「トリートメントを受ける施設+フィトネスクラブ+プール=SPA」

っていうところが結構ありますが、ここもそうみたいで。
特に都会のホテルでは、この3つの施設は同じフロアにあるケースも多いし、なんていうか、

「料飲以外の水場はSPAでくくっちゃえ!」

っていうことでしょうか?


ということでICのSPAですが、旧Regent時代からパンフレットとかに絶対登場してる「絶景ジャクージー」はもちろん、トリートメント部門の充実でも有名です。
が、今回トリートメント部門は不測の事態(大げさ…)があったのでパス、となりました。
ブローシャーを拝見したところ、メニューはかなり充実で、しかもお値段比較的良心的。チャンスがあれば一度受けてみたいものですが。
ところでどうも写真によると旧Regent時代のSPAと内装が変わってない部分もあるようですね…。(特に暗い色の大理石がバリバリ使われているバスタブとか)

プールはアウトドアプールとなります。ヒーテッドかどうかは??
惜しいのは、プールがサリスベリー・ロード側にあるので、眺めがシェラトンとかになります。
もうちょっと開けたつくりなら開放感がもっとあるかと思うのですが…。
でもラッププールではないもののかなり広いので泳ぎがいはあると思う。体を動かしたい人にもいいかも。

うわさのジャクージーですが、たしかに絶景。
でも眺めがどっちかというと「北角側」なんですよね。。。なのでなんとなくやや迫力にかける気がする。

ガーデンレストランはリゾートっぽくて雰囲気かなりいい感じ。
プールスタッフもアメリカン接客がいい感じで、さすがの5☆でした。

最後にフィットネス・クラブですが、私旅行中腰痛が大変ひどくマッサージに行くにはあまりにも痛かったので、意を決してフィットネスに行ってみました。
今までホテルは何十軒と行ってますが、フィットネスにちゃんと行くのは(たぶん)初めてです。
ということで日本のフィットネスクラブしか知らなかったオレ。
電話で

「ストレッチ出来るスペースはありますか?」

と聞いたところ

「??意味がよくわからないからとりあえず見に来て!」

と言われました…。
なんて不親切な…と思ってクラブのフロントで同じ事を聞くもまたもや

「あなたの言ってる意味がよくわからないわ。」

と言われる始末><
ところが、フィットネスまで部屋付のスリッパ!で来た私(だってプールやトリートメントはバスローブとスリッパでOKよ?!)を見てなんかピンときたのか

「もしかしてヨガをしたいの?ならマットもあるし出来るよ」

と言われて案内されたのがフリーウェイトコーナー…ここにマットを敷いてやるのね…。日本のフィットネスみたいにストレッチスペースはないんだ…、とはじめて知りました。
ちなみにヨガマットとストレッチポール、バランスボールと「ストレッチマシン」がありました。
あとランニングマシンとかウェイトとか一般的なマシンはそろってるかと。
ランマシンの前の窓からはサリスベリー・ロードやシェラトンとかが一望できるはず。
というのも床をはいつくばってピラテスとかヨガとかストレッチポールとかをやってたんで…。

フィットネスクラブのそのほかのファシリティは、
  • 男女別ロッカー
  • タオル各種
  • 冷えたおしぼり
  • オレンジ(レモン?)入りのお水
  • 温かいデトックス・ティー各種…これはちょっとひかれたのですが、なんしかトワイニングのハーブティーのティーバッグだったので遠慮しました。でも汗かいて熱いお茶かあ…中華系やインド系はそっちのほうがいいのでしょうか??

ただ飲み物を飲んだ後どうしたらいいかわからず(返却するところも適当に置くスペースも見当たらない)、ちょっとキョドってしまいましたよ…。
でもスタッフは最初こそ何でしたが(…)皆さん親切でよく気が付いてよかったですよ。

このようにICのSPAはなかなかすばらしいところでした。
でも、

「フォーシーズンズは香港のホテルをつくるとき、旧Regentのハード面の改善点を全部修正してきたかも?」

と思わずにはいられなかったです…。
とくにプールあたりの外回り。
ICの「もうちょっとここがこうだったら完璧なのになあ」と思う場面をFSはどうだったかと考えると、完璧なまでに文句のつけようがなく。
で、FSに何か不具合はなかったかな?と考えると思い浮かばないんだなあ。
やはりIC、ちょっとハードのデザインも古くなってるかと。
となりのNew Worldが大規模改装中なので、思い切ってやってみればいいのに、とちょっと思います。

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by chaka_J | 2010-10-18 19:07 | 2010 Hong Kong
今日は一日中猛烈ドライブ(運転手…)で疲れました。
朝から渋滞+バトル>< 眠いです~(涙)。

ところで今日のエントリーは、『インド料理@重慶マンション in 香港』です。
相変わらす写真はbungaさんのブログにあるので、そちらをご覧いただければ…。
すっごいおいしそうです!あー、インド料理食べたい。。。明日の昼はインドかな?

bungaさんの中では
「今回はインド料理が食べたいわ~@チョンキンマンション」
ということになってたらしいです。(事前に来たメールで宣言されてた)
そこでスケジュールの都合上、いきなり香港到着日にインド料理となりました。
そうそう、チョンキンはインド料理がいっぱいあることで有名なんですよねー。

「ところでbungaさんbungaさん、お店、決めてます?」
「え?行ったらわかるんちゃう?」
「・・・。」


その時ラッキーなことに私たちはPacific Cafeにいたので、さっそく店内のPCでネット検索☆
以前香港でお世話になった方のblogにならあるかも?ということで、その方のblogのエントリーにあったお店をチョイスしました。

15年ほど前にチョンキンマンションのGFに足を踏み入れたことはあるのですが、それ以来の来訪です。
前のときは大層恐ろしい気がしたのですが、いろんなことがあって今やぜんぜんヘーキ。
ってゆーか、思ったよりけっこうきれいに、整然とした感じになった気がしました。
もちろんGFのエレベーターあたりまでしか行ってませんが、何気にマーブンクロンセンター@バンコクのケータイ売場が並ぶあたりとか、ギャル系の服の売ってるあたりとかっぽい感じ。とくにケータイエリアにいる人たちとチョンキンGFにいる人たちとはけっこう共通するものがあるかも?あと東大門市場@ソウルあたりにも雰囲気似てる。
ところでうちらの格好ってチョンキンマンションには似つかわしくなくね?
こっち系もぜんぜんOKなのですが☆


エレベーターはけっこうすごかったかも。遅いし。ちょっとドキドキするかも?
しかも目当てのフロアに到着してドアが開くと…フツーの雑居ビルやし。あれっ?っていう感じ。
でもワンフロアのテナント数が少ないので、お店はすぐに発見できます。

午後7時入店。うちら以外に香港人カップル一組様のみのご入店…。
大丈夫かな~?っていう感じでしたが、うちらが入店したのを皮切りにひっきりなしにお客さんがご来店でした。
客層はほんとさまざま。日本人はうちらだけのようでしたが、香港人も程よくいて(一家も)、意外にファミレスな感じでした。
が、西洋人男子には特に人気のようで、うちらと家族連れとカップル以外は皆白人男子!
隣にいたイギリス人男子グループは、超ラフな格好で店長に「映画見てきて~ん」と報告するのもいれば、「お勤めご苦労さん」的なスーツ姿だったりして、いったい何の集まりやねん?みたいな感じで。
でもおしゃべり好きな店長によると「日本人もよく来るよ。日本人はなんでそんなにナンが好きなの?」とのこと。
店長、超超カタコトの日本語連発してましたが、「香港に住んでるの?」と聞かれたので、旅行の日本人はあんまり来ないのですかね?
でも私が10年ぐらい前に買った『地球の歩き方Mook』(巻頭特集は『ペニンシュラ・アカデミー』!)に出てたんですけど。でもそういうことは老舗ですね?
お店の人はおしゃべり店長(マリオ系の恰幅の良さ)、しっかり者っぽいマダム、地元?の若い男子2名の計4名。
若い男子もめっちゃ働き者で、こざっぱりした内装とあいまって、感じの良いお店でありました。
トイレはNGだったらしいですが。。。

お料理のほうはフツーにインド。
  • パパドは私は初めてかも?ミントのソースとウースターソースみたいなソースをかけていただくのですが、ジャンクではまる味☆

  • レンズ豆のスープレモン風味はガーリッキーでかなりおいしかったです☆

  • 魚のケバブはまあまあおいしかったのですが、若干魚に臭みが感じられ。お魚の国から来たのでしょうがないですが…。
    (なので私はあんまり海外で魚介類を食べない)

  • カレーはトマトとチーズのカレー。甘いのに辛い不思議な味。チーズはカッテージっぽいけどキューブにカットされてました。

おいしいけれど2人ではこの程度が限界。ミールズ的なものがあれば1人でも行ってみたいかも。
ところでお客さんのほとんどがアルコールを飲まなかったんですけど、これって香港だから?それともインド料理だから?私たちもペリエでしたが。(そんな高級なもんは誰も頼んでなかった…)

常に席が埋まっていたのですが、ここはボリウッドのPVがガンガン流れまくってて、TVの前のテーブルは空けてました。落ち着かないもんねえ。
私、普段家にいる時結構BBCのAsian Networkを聞いてるのでめちゃめちゃボリ系の曲を知ってるのですが(でも曲名とアーティスト名はわからない)、わりと新し目の曲がかかっておりました。
でもAN、なくなっちゃうんだよねえ…さみしいわぁ。

お食事が終わってちょっと休憩していたところ、マダムがこちら側をガン見してたので早々に退散。
お値段リーズナブルでございました。

ところでGFのB座のエレベーターホール前に、どうやらTaj Mahal Clubのテイクアウト部門がありました。
カレー数種とおかず。これをホテルのお部屋に持ち帰って、泡の出るお酒と一緒に楽しむのもアリかもしれません。
テイクアウトといえば1階(日本風2階)にはトルコ風ドネルケバブのお店があるんですってね!ステキ!行ってみたいわ!
でもbungaさん、チキンとマトンはダメなんですよね。。。オレだけで楽しもうかと☆
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by chaka_J | 2010-10-13 19:12 | 2010 Hong Kong

KIX - HKG 今回のエア

今回はANAでした。
お値段は63,410円(諸費用・サーチャージ込み)。
CXよりリーズナブルだったので即決です。

ちなみにここ最近はずーーっとJALだったのですが、今回のスケジュールでは行きの便がラストフライト!
帰りはCXとのコードシェアならすごい料金で、成田経由ならお値段リーズナブルなものの帰るのに+4hもかかるので、JALは断念しました。
ちなみにー、これJALで行ってたらいい具合にマイルがたまったのに・・・(涙)。

ANAに乗ったのは何年ぶり?というぐらいひさびさで、かつ国際線は初めてじゃないか?という感じで。
あ、いや、グアムに行ったかも…?あとソウル。
まあでもShipも小さいし、特に見るべき語るべきところもなく。
あ、でも帰りは黒い塗装だったかと。スタアラ機?ポケモン?ガンダム?

お食事もあらゆる意味で斬新なJALや、波の激しいCXとは違って、トラディショナルなエコノミストの機内食で。
ただお飲み物に、Yなのにペリエがあるのはびっくり。
Yでちゃんとしたガス水置いてるエアラインって初めてでした。

でもめずらしく今回は行きも帰りもbungaさんと一緒でしたよ。
bungaさんとはうちとそう遠くないところに住んでるのに、なぜかいつも別々のエアラインで行って、現地空港で待ち合わせ OR どちらかがホテルに先乗りして、帰りもバラバラなのです。
bungaさん、スタアラ上級会員なので(ですよね?)そのbenefitのお相伴に預かりました。
でもbungaさん自身はちょっとつらい目にも。。。ごめんなさいね…。

ベネフィットのひとつがラウンジサービス。
私、ひさびさなんですよねー(恥)。
でも昨今の経済事情が如実に出てますね…ラウンジ。
関空のANAラウンジはおろか、香港のRed Carpet Clubも…なんてゆーか…こじんまり…。
あ、でも、SQラウンジ@ SINとかCXラウンジ@ 香港とかと比べちゃダメなんですよね?きっと。

でも快適な空の旅。
定時運行と安全確保があればもう十分…
と思ってたら、香港着陸時にいきなり

どーーーんっ!

って着陸してはりました…びっくりした。

あと帰り、九龍駅でチェックインしたのですが、そこのANA担当の人、ハチミツ二郎に似てた…。
すごいのんびりしたしゃべり口だったんですが。。。
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by chaka_J | 2010-10-10 18:39 | 2010 Hong Kong
bungaさんのリクエストで「予約の顛末を書くように」とのお達しがあったので書きまーす。

bungaさんから香港行きを誘われたのは9月の中ごろ。
でも1週間ほど返事を延ばしてました。
でも香港に複数で行くチャンスはお互いあまりないので、どうしようかうじうじしつつとりあえずエアの確保を。
いざエアを確保すると行く気になったので、次はホテルをと。

bungaさんは一人ならJマリにしようかと考えてたようですが、Jマリはバスルームが(たぶん)古いので2人はちとつらいかも?と。
ちなみに香港のJマリ、わたしは意外と好きなんです。プール周りと人のサービスがよろしいかと。それに金鐘の山側のViewが好きなんでJマリは「あり」です。
ただ最近リノベーションの話も聞かないのでどうなのかな?と。やはり「リッツ待ち」なのかなぁ?でもリッツとJマリって競合するからどうなんだろう…?


でbungaさんからの提案として
  1. マンダリンオリエンタルの「GWパッケージ」@ハーバービュールーム
  2. ペニンシュラのパッケージ「Value the Experience」@スーペリアルーム
  3. インターコンのパッケージ「Stay & Dine」@スーペリアプラザビュールーム

があげられてました。
1.はbungaさんの最近のお気に入りのMOで、泡ワイン1本と毎朝食とSpa Creditがいくらか付いてたのですよね?確か。
2.は毎朝食が付いてペニだから部屋も広くて居住性は高い、と。
3.はUS$150のダイニングクレジットが付いて、3泊以上ならハーバービューにUGなので10月1日の花火が見れるよ、というのと、1や2に比べて若干お値段がお得だけどどう?
とのこと。

じゃあわたしなら1>2>3かな?ということでその方向で進もうとしてたのですが…
1.は初日が売り切れ>< 2.も一番下のカテゴリーが売り切れとなってしまいました><
仕方がないので金銭感覚が麻痺したオレ、1.で2,3泊目を泊まって1泊目はグランドハイアットのPlateau Packageでスパ三昧してみないか?と提案してみた!
ちなみにPlateau Roomの一番下のカテゴリー(ここしか2 Beds(Futons!)の設定がない)に泊まって、60分のスパトリートメントと朝食とラウンジアクセスが付いて、お値段なんとHKD5600@1泊!
かなり贅沢だけど、Plateauに泊まるチャンスなんてそうないんと違う?ということでそっちの方向に動くことに…。
調べたところによるとPlateau Spaは「ダイ・ハードなスパマニアにおすすめ」とのことで、送られてきたブローシャーを見ても心ひかれるトリートメントばかり!あ~、ステキだわーーー。。。

ところがMOに泊まりたい理由のひとつとして「Mandarin Spaのファシリティはトリートメントを利用しなくても使えたらいいのになー」というのがあって、使えるかどうかがわからなかったので思い切って問い合わせたところ、どうも使えないことが判明><
さらにHVなので1日の花火が見えるかどうかも「確約できない」とのこと。
んー、MOはステキなんだけど、花火のことやらDining Creditのことを考えたらICがいいんじゃね?
という風向きになってきました。

ただ結局私が最後まで迷ったのは、ICのHVはとーってもステキだけど、なじみのないチムな上に意外に不便じゃね?という理由からでした。
そこでbungaさんが私を説得に。
そして今回はICということになったのでした。

今回の予約で私が得た教訓は

「鉄は熱いうちに打て」

なり。
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by chaka_J | 2010-10-10 18:06 | 2010 Hong Kong
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そういえば今回はインターコンの予約番号に電話でbungaさんが予約してくれたのですが、インターコンのサイトで予約しようとするとベッドが1 Kingしか選べなかったので、2 Bedsを激しく希望する私としてはその件を不審に思ってググったりして調べまわったところ、2 Bedsはリクエストベースになるというのを発見したので、bungaさんにその旨お願いしてました。

結果写真のごとく2 Beds。女王様サイズでしょうか??

マットレスの硬さは程よく、デュヴェも暑くも寒くもなく。シーツもさらりとしてなかなかよかったです。

あと枕問題を抱えてる私。
高い枕や贅沢枕がNGで、ふだんよそに泊まる時はバスタオル1~2枚を折りたたんで枕代わりにしてるのですが、今回バスタオルの数に限りがあり、初日、そんなことのためにタオルを持ってきてもらうのは何だったので、思い切って備え付けの枕を使ってみたところ、意外に快適でした。
羽じゃないから暑くないし(リクエストした?)、中身がふわふわしてたので使い方次第で薄めにできました。
私的には◎。
でも女王様よりもちょーっと大きくてもよかったなあ、と。
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by chaka_J | 2010-10-10 17:19 | 2010 Hong Kong
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今回のお宿はInter Continental Hong Kong。
Victoria Harbourを一望できるロケーション抜群さで知られる、とーっても人気の高いホテルですね。
写真は友人のbungaさんがUpしてますので、私はウェルカムフルーツのみのUpで。

ここはRegent時代に何回か泊まったことがあるのですが、当時は(たしか)BedとBreakfastに力を入れた画期的なホテルで名をならしたんですよねー。
開業時は確か東急系だったような気がしますが、私が利用した時はすでにFour Seasons系になっていました。
その後ICになったのですよね。
最初に泊まったときは超高級ホテルの宿泊経験がなく、空港まで送迎を頼むと車がたしかベントレーで、ものすごーく緊張したことを覚えてます。
あとバトラーさんはやさしく、コンシアージェもグッジョブだったのですが、レセプションがダメだったことも><
客層がビジネスマン中心だったような気がします。

今回は「Stay & Dineパッケージ」の利用で、3泊したのでSuperior Harbour Viewにアップグレードと相成りました。
インターコンのハーバービュー。悪いわけないじゃないですか。

まずチェックイン。
bungaさんはエアの情報を入れてはったのか?日本人の方が担当のCIでした。
なので全くスムーズにチェックイン。
そして、最初からあらゆる疑問点も日本語で聞けるところが◎。
例えばー、恥ずかしながら私のリクエストで

「ラウンジは1日だけ利用できる?(3泊なのに)」

と伺ったところ、

「No。」

というお答えをいただきました。

そもそもラウンジは、よく利用するビジネスマンがストレスなくホテルを利用するのが目的なので、私(たち)みたいに飲み放題的な使い方が主目的ではないのですよ!
なので「飲み放題食べ放題を1日だけ」という人はNGということで。
(聞いていただいたbungaさん、ごめんなさい)
あとお部屋案内もその方だったので何もかもスムーズ。(チップを差し上げるかどうか迷うんですよねー)
さらに私たちを覚えていただけたので、後日いろいろ日本語でお願いできて、ほんと楽できました☆ 
さらに同僚の日本語対応の方にもお世話になりました。
日本語スタッフにお願いの内容は…
  • 朝遅くに当日のお昼の飲茶@王子飯店の予約
    (しかもざっくりと「すいません、今日のお昼の『おうじはんてん』の飲茶の予約をお願いします」→しかもOK!)

  • 新聞マニアのオレの「読売新聞をSouth China Morning Post」に変えてください
    →読売新聞と両方もOKです?
    →「SCMPだけでいいです」といったのですが、東南アジア版の読売新聞は意外に面白くて、両方届けてもらって楽しめました!)

だったのです。
日本語スタッフ以外も、プールやSPAのスタッフもフレンドリーかつ粘り強くうちらのリクエストをきき+答えるべくがんばってくださったり、ホテルの要のハウスキーピングの方々もリクエストにはユーモアたっぷりに答えてくれたり、もちろん居合わせた時や出会った時の挨拶も徹底されていて、すばらしいホテルでしたよ。
Inter Continentalが今アメリカ系なのかはわかりませんが、全体的に「声かけ徹底系」のアメリカン接客、かつ日系スタッフのきめ細やかさもあって、ソフトはとっても良かったです。

でもでも。
チェックイン時、期待を込めて部屋に入ったところ

「狭っ!」

こんな狭かったか??
なんだろう?もうよそで贅沢を覚えすぎなんでしょうか…ものすっごく狭い感じがしました。
さらにバスルームがかなり狭く感じたのですが、私の記憶違いだったのか?
今思えば以前のときはダブルシンクでウォークインクローゼット的なものがあった気がしたのですが、もしかしてそれって部屋のカテが上だったのかも?(Deluxeだったかも?)
でも今回、荷物も満足に広げれん!というのには驚きでした。

ただアメニティはエレミスだし(コンディショナーが○)、タオルは厚手でふかふかだし、日本人用の浴衣はかわいいし(シノワズリーでショート丈♪)。
荷物が2人分広げれない>< というのは、家具のレイアウトかもしれない?と思います。

んー、でも。
マイナーチェンジはあってもFMC的なリノベーションの話は伺ってなかったので、たぶん以前のままなのかな?
清潔さは行き届いてますが、全体的な造りが古く、バスルームはバスタブとシャワールームがセパレートだったものの、シンク1つだったし、バスルーム全体の排水が遅いかと思いました。また、バスソルト等のバスアメニティがないことはdisadvntageかな?
トイレにドアがあることはかなり◎なんですけど。。。
またセイフティBoxにA4のノートパソコンはおろかNet Bookも入りそうにないというのは、いまどき相当Advantageが下がるかと思われます。。。

前回の渡香港はこれだったので、あまりの違いはわかります。
でもThe Lanson Placeより狭い、使い勝手も?なのもなんだかなー、と思います。
部屋の防音面の居住性もThe Lanson Placeと変わらなかった気がします。

わたしの感想としては。。。
世界的に評価も高いだけあって、すばらしいホテルと思います。
人のサービスはすばらしいと思います。レストランも中華だけうかがいましたが、サービスも味の点も素晴らしかったです。
プールやジムもかなりよかったです。
でも客室は欠点が見当たります。そこが残念。香港のほかの高級ホテルより残念な点が見受けられます。

ということで、ここに宿泊するとなればハーバービューは必須かな?
特に花火やVictoria Harbourで行われるイベント見学メインの方は、これ以上の立地はないと思いますよ。
特に花火!
ほんと、素晴らしい。


うちら勝手にリノベーション計画を話し合ったのですが(笑)、ここは料飲が(たぶん)よく、宴会需要も多いと思われるので、客室のリノベーションはむずかしいかなあ?
でも思い切ってMOみたいに2年ぐらいクローズして、その後客室単価を上げてみてもお客さんは来ると思うんですけどねー?

でもチムサーチョイは今、ビジネスよりも観光の地なんでしょうか?そんな印象を強く持ちました。
今回はたまたま時期的なこともありますが、ホテルの客層は、以前よりビジネス客より観光っぽいチャイニーズなんですよね?
確かに去年読んだ新聞に、St. Regisが香港にまだ進出してない理由に「セントラルに場所が確保できないから」というのがあったので、チムはビジネス客弱いのかなー、と思います。
でも立地ゆえ、宴会と料飲需要は常にめっちゃあると思うんで…。

でもでも。
去年、FSの宴会ボードを見ちゃったもんなー。。。やっぱセントラルなんかな?

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by chaka_J | 2010-10-09 22:43 | 2010 Hong Kong

Wine @ Hong Kong

今回の渡港でご一緒させていただいたbungaさんのエントリー
それと関係するかどーか??

私たちはお酒が好きで…特にワインが好き。
なのでホテル選びの際、クラブ・ラウンジを付けることもまぁあります。
今回も一時Grand HyattのPlateau Packageで1泊することも考えたのですが(ラウンジアクセス付)、香港でラウンジをつけてしまうとどこにも行かなくなっちゃう!、ということで、今回は付けませんでした。
ちなみにInter Continental Hong Kong、Club Access Privilege FeeはHKD1000@2人だったかと思います。
シャンパン何杯かと朝食、もしかしてアフタヌーンティー、そしてインターネットのアクセスで元は取れそうですが、私に関しては前回、元を取るべくがんばった結果、毎日二日酔いという情けない事態になったので、やめにしたのは正解でした。

さてワイン。
今回は基本、部屋飲みで通しました。
その結果、二人ともあんまり飲まなかったのです。でも一般的には「飲んどるやないかーい!」という量かと思いますが…。
外で飲んだのはチリのシャルドネ1本とグラス各1杯、そしてNZのソーヴィニオン・ブラン?グラス各1杯。
部屋で飲んだのはシャンパーニュ「Gosset」(HKD299?)とオーストラリアのシャルドネ1本。予備にオーストラリアのスパークリングを1本購入。シャンパーニュはNational Dayの花火を見ながらいただきました♪

ワインはWatson's Wine Cellar @ Harbour Cityで購入。
シャルドネは産地がMargaret Riverというところだったようですが、bungaさんはいまひとつお気に召さなかった様子。
予備に買ったスパークリングはオーストラリアのChandon。HKD135でした。(飲めずに持ち帰った)
香港はどうやらワインの輸入関税がないようですが、うちの近所のやまや系列のディスカウントでChandonが¥1,500ぐらいだったので、日本のディスカウントストアと同等程度の価格かと思われます。
旅行者の私たちが気軽にワインを買うところとなると、Watson's Wine CellarかCity Superですが、私的にはCity SuperよりWatson'sのほうが選べる気がします。やはり餅は餅屋というか…。
あと日本のお店よりオーストラリアのワインが多い気がしました。んー、地理的要因?

ところでWatson'sのレジで私の前にいたのが人民元様2人。
どんなワインを買われたのかはわかりませんが、とりあえず箱入りで赤、12本購入されてました。
が、送ってもらうつもりが急遽手で持って帰ることに!!
店パニック!わっちゃちゃわっちゃちゃってなってはりました…。
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Lunch @ 王子飯店。ワインは確かチリのシャルドネ。

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by chaka_J | 2010-10-07 21:08 | 2010 Hong Kong

「むむむむ」。運動報告ブログ化してますが、旅行に行けてないのでその時々に興味のあることをメモってます。。。


by chaka_J