カテゴリ:2012 The Philippines( 20 )

Dine @ Amanpulo

Amanpuloは島リゾートなので、Amanpuloのキッチン以外の料飲の選択肢がありません…
が、なかなかに工夫が凝らされてるなあ、と思いました。
ちなみにお値段のことは考えないほうがよろし。
ここはAmanpuloなのでお金はガッツリ使うわよ、と腹を括りました(笑)。

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まずカシータに入ってびっくり!
いや~クリコさん久しぶりぃ~!元気ぃ~?
おばはんにはほんまもう長いこと会ってへんけど、彼女も元気してはるのん?
…と、ウェルカムシャンパン!が「ブーブクリコ」!(普通の黄色いのだけど)
ちなみに「おばはん」は「グランダム」…。
私あまり外出してないので、ブーブクリコでさえ今年飲んだかなあ?というレベルで。
ましてやグランダムはいつ飲んだ?みたいなごぶさたぶり…。

クリコさんの手前はマンゴーとカナッペ?
フルーツは毎日違う種類のものがスライスされてお部屋に登場してました。




ここからは写真がほとんどないのですが…。


朝食は毎朝メインプールの横のClub Houseのレストランでいただきました。
ちなみに朝食はパッケージにインクルード。
アラカルトメニューの中から選びますが、無理がききます(笑)。

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これはジュースがグリーンマンゴージュースの日。
普通のマンゴージュースよりあっさり、さわやかでおいしい。
初めての味。



朝は洋食各種、フィリピン各種。
そして和朝食!納豆付き!
納豆、鮮度、大丈夫なんかな~?

私は毎朝フレッシュフルーツ、フレッシュフルーツジュースと卵、ブレッドバスケットかフィリピン風のお粥をいただきました。
フィリピン風のお粥は結局「ブブール・アヤム」でした。要は中華粥です。ただし塩味きつめ。

メニューにないものを頼む時は要注意、要確認。
bungaさんはメニューにないフレンチトーストを頼むのに大苦戦、かつ玉砕(笑)。

Club Houseのレストラン以外にも、営業してればBeach Clubのレストランでも朝食がいただけたもよう。
行ってみればよかったねー、と最終日に後悔。


昼食はClub Houseのレストランでは洋各種とフィリピン各種。
そしておどろきの「そうめん」!
当然和風!しかもいいお値段(1200ペソぐらいしてたと思う)
そうめん、アントレのコーナーにあったと思われ。
でも南の島でそうめん食べたい時ってありますよね~。「暑い~。そうめん食べたい~」、みたいな。
Amanpuloではその夢がかないますよ!
誰か日本人がリクエストしたんかなあ?なんしかはじめてみた。

またWindsurf Hutでは薪のオーブンがあってピザを焼いてます。
けっこうサイズは小さめですが、味はおいしい。
ここのピザレストランは「ござに卓袱台」のインテリアもあるので、海の家気分が味わえます。
ただしオープンエア(卓袱台エリアは屋根あり)なので、薪オーブンの煙は漂ってきます。


夜。パッケージにインクルードです。
到着時クリコさんの姿を見たとき、私は不吉な予言をしたのですが、まさに予言通りになってしまいました。。。
その予言とは…

「私たち晩ご飯、レストランに行かずにずっとルームサービスのような気がする…。」

In Room Diningは昼のClub Houseと基本同じメニューで、そのほかに日替わりで1コースのメニューがありました。
私たちが行ったときの日替わりは、タイ、インド、ヴェトナムでした。
結局私たちは日替わりからメインに頼んだんですけどね。。。
フィリピン料理からは「アドボン」を頼んでみました。
あとで知ったのですが、フィリピン料理で有名な、肉をしょうゆと酢で煮込む「アドボ」とは違う料理らしい。
でもアドボに似た味だったんだけど。。。

その「アドボン」はアンガスビーフ(!)を焼いてしょうゆを絡めた感じだったような。
おいしいけど塩味が濃かったです。。。ここのフィリピン料理は塩味が濃いとみた。
bungaさんが昼に頼んだ「かにみそ焼きそば」も塩味濃いかったので。。。

最後の夜はBeach Clubのレストランでスペイン料理がいただけたので、偵察に向かい、結局そこのタパスとパエリアを部屋に持ってきてもらいました!
Beach Clubのレストランは屋根ありのオープンエアで、子供づれのゲストが何組かお食事してました。
子供はタパス、楽しいんじゃないかな?
よほどの都会に住んでても、子供がタパスを食べる機会はまあないわな。

さらにClub Houseにも出陣、メニューを見せていただくとやはりIn Room Diningよりもメニューが多い。
特にヴェトナム料理がいろいろあったので、ここでもいくつかを部屋に持ってきてもらうことに。

Club Houseのレストランはかなり盛況で、ゲストの皆さんは部屋で食べるよりもレストランに出向いていることが判明。
3ピースのジャズトリオも入り、なかなかムードたっぷりでした。
大人のゲストだけでなく、子連れのゲストも見かけましたが、子供がものすごくおとなしい…大人の雰囲気を全く邪魔しないよい子ちゃんたちだったので、逆に心配してしまいました(笑)。

昼も夜もレストランはGMさんやフードマネージャーさんがあちこちにお顔を出していらっしゃいました。
私たちも最後の夜はフードマネージャーさんにメニューの相談にのってもらいました。


初日にゲスト・アテンダントの方に「ここの食事のポーションは大きい」と聞いていたのですが、初日の夜にあまりのビッグ・ポーションに懲りてしまって、翌朝からハーフポーションばっかり頼んでました。
私たちは酒飲みであまり食べないので、それでも多かったです。


3食のほかにおやつの時間があって(無料)、フィリピン風の生菓子とココナツジュースがClub Houseでともされます。
生菓子は和風、中華風、韓国風に近いアジアンテイスト。
餅菓子または米の粉のスポンジ菓子でした。
おいしかったけど飲み物はお茶がよかったかな…。


実はAmanpuloにはヴェトナム料理のレストランもあるのですが、私たちが滞在した時は改装中。
なのでClub Houseでヴェトナムメニューが豊富だったのでした。
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by chaka_J | 2012-08-02 19:03 | 2012 The Philippines

Beach Casita #14 @ Amanpulo

今回の島宿の手配は友人におまかせで、私、Amanpuloについてまるでわかってなかったので、Beach CasitaだのHillside Casitaだの、ぜんぜんわかってなかったのです(テヘッ)
なので到着してビクーリ!
ああ、On The Beachなのですね、Beach Casita。
でも残念ながらお部屋から直接海は望めなくて、海沿いの民宿のように建物を出て小道を通って、海岸に出るようになってます。
部屋前の海岸には、お部屋専用のベッドとパラソルがあります。毎日タオルがセットされてるし、日が沈めば片付けられてたかと思われ。

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さてさて、玄関開けたらこんな感じ。広い!

窓が大きく取られてて、まるでセンスのいい誰か知人の家に来たかのよう。建物探訪にでてきそう!
入って正面のリビングエリアにはコーナー沿いにデイベッド2台あり。
外のウッドデッキには中のデイベッドと対称になるような感じでデイベッドがあったはず
(天気が悪かったので使わなかった上、チラ見しかしてないオレ)



インテリアはシンプルですっきりと、コンテンポラリーです。

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デスク周り。
デスク横のテレビ(SHARP?)の横がパントリー。
パントリーにはエスプレッソマシーンが。
友人、使いこなせず…(笑)。



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リクエストでハリウッドツインにしてもらったKing Size Bed。



バスルームエリアはリビング・ベッドルームの半分ぐらいの広さがあったのでは?

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ベイシン周り。
ダブルシンク。


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ベイシンとバスタブの間にはこのようなステキなテーブルと椅子があり。


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バスタブ。
結局未使用。
だって忙しかったもん…。




私、初アマンリゾートでして。
アマンは行ってみたいとは思ってたけど、アマンはどこも基本ベッド1つなんですよね?
なので友人と行くにはちょっと…私ベッド1つに2人寝るのは好きじゃないので。
だからタンジュンサリのネックはベッドなんだなあ。。。
でもハリウッドツインにできるとのことで決行しました。

まあそんなこともあってアマンのインテリアとかぜんぜん知らなかったのですが、ここはシンプルでコンテンポラリーなんですね。
イメージとぜんぜん違ってました。意外。
ホテルやリゾートに来たというよりも、誰かの家に来たかのよう。非日常なのに非日常感がぜんぜんしなかったです。
すっと馴染むというか。
他のホテルチェーンは何気にどこか共通した主張や傾向があったりするのですが(例えばMOはややオリエンタル寄り?リッツカールトンはちょっとビクトリアン風?フォーシーズンはほんのりジョージアン風?ああ、こういうのが今ひとつわかってないので合っているのかどうかわからないのですが)、アマンはシンプル・コンテンポラリーなんですか?ZEN-Style寄り?
たまにそっち方面のデコレーションのホテルの部屋がありますが、意外に安っぽかったり寂しい感じだったりしたりして。
でもAmanpuloはそういう感じは一切なかったです。
また部屋の使い勝手や導線もよかったし、残念なところは一切なかったです。
さすがラクシャリーリゾートの雄。
アマンの底力、実力を見た気がしました(大げさ…)
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by chaka_J | 2012-08-02 17:36 | 2012 The Philippines

SPA @ Amanpulo

今回のパッケージは「Amanpulo Spa Break」。
130分のトリートメント「Island Indulgence Spa Journey」と、好きなトリートメント2つ(各60分)がついたものでした。
3泊4日でトリートメント3つ。うれしいけどけっこう忙しいです。。。

SPA棟はわりと最近できたようで、島の中央に位置する小高い丘から、海を挟んだ向かいの島が見える、とってもフォトジェニックな景色が堪能できて、それはそれは浮世離れした感じでございます
写真はこちらも参照してね)
レセプションはもちろん、トリートメントルームも大きく窓が取られて、木をたくさん使った温かみのあるインテリアが、とっても癒される感じです。
晴れの日はキラキラ輝く海と島が望めてステキですが、雨の日は緑がしっとりとしてそれもまたステキかと思います(が台風の日は?行くのに一苦労かも)

SPAのメニューは、事前にブローシャーをもらっていたのですが、結局ぜんぜん見てなくて。
でも確認したところ…ここはスパリゾートではないのだからこんなもんかな?みたいな感じでした。
値段的にはびっくりするようなものではないと思うけど、まあまあいい感じかな。
でも総合的に考えるとリーズナブルかと思います。


まず1つ目に受けたのは「Island Indulgence Spa Journey」。

はじめにスチームに入って、それからHilot massageを受けました。
これはフィリピン式のマッサージみたいで、ハワイといえばロミロミ、とかご当地マッサージ系のようで、マニラのマンダリンオリエンタルのスパでもSignature Massageとしてフィーチャーされてたので、もしかしてフィリピンのSPA業界では絶賛売出し中なのかもしれません(Asia Spaとかで確認してみます。あれ?Asia Spa買ったっけ?)
なんでも体のバランスを整えてリラクゼーション効果があるとのこと。
濡れたバナナの葉で背中を叩かれたというかなぜられたというか…、あとはスウェディッシュマッサージっぽい感じ。

次にDag Dagay foot treatmentというトリートメントに続くのですが、私はこれがよかったです。
これもご当地トリートメントのようで、マニラのMOでもあったのでフィリピンのSPA業界では…(同前述)、なんですが、なんしか田んぼ作業で疲れた足を癒す施術だそうで、マッサージ、リンパドレナージュ、スクラブ等での構成。
私がよかったのはスクラブ!特に足裏。
私子供のころから手足の皮膚が水分を取り込みやすく、そのせいですぐ荒れるので足裏はかさかさ、角質も厚く悩んでたのですが、ここのスクラブで根気よく角質を柔らかくしてもらったのか、足裏すべすべに!
ひどいウオノメ以外のウオノメが気にならなくなった!
そして足裏のすべすべ感が、1ヶ月たった今も持続してる…
今裸足の季節なのにすごすぎる。何使ったんだろう…。
たぶんショップでスクラブを買ったところでこうはいかないと思うので買わなくてよかったと思うのですが、かなり気になります。
あと驚きの「足裏のツボを竹のスティックで突き刺しまくる」施術もあったのですが、これはまあエキゾチックということで(笑)。
痛くはないのです。ぜんぜん。


2つ目に受けたのは「Pressure Points & Passive Stretching」。
要は「指圧+タイマッサージ」です。
これは何も塗らずに(ドライな状態で)、シーツの上から指圧とストレッチ系のマッサージをするので、前日に同じのを受けた友人によると今ひとつの満足感だったようですが、私は意外にストレッチ系が指圧にうまく組み合わされていてよかったです。
まあ、でもタイマッサージに比べるとダメですが(私はタイマッサージがいちばん好き)
私は体が柔らかいのでこういうのが好きな上、ちょっとトレーニングの要素も入ってるのがよかったのかな、と思います。
テラピストさんも驚きの関節の柔らかさだったようで、ものすごく感心されました。「毎日ヨガしてるの?」と言われました(してます)


3つ目に受けたのはフェイシャルの「In the Zone」。
フェイシャルにしたのは、他に選択の余地がなかったからです。
というぐらい実はトリートメントの種類が少ない。
そしてレセプションスタッフは「Spa Packageの人はフェイシャルはパッケージに入ってないのよ」とおっしゃったのですが、友人が「ゲストアテンダントはどのトリートメントでもいいって言ってたよ」と告げると「じゃあOK」と相成りました(HPで確認したところフェイシャルOKのようです)
さすが友人は百戦錬磨の働きマン(笑)。
そしてAmanのスタッフはほんとうに「No」とはおっしゃらないな、と感心。

レセプションでまずアンケートに記入。
「アーユルヴェーダであなたの体質を判断します」とあったので、思わず「私、カパなんだけど…」と自己申告しつつ記入(以前スリランカでカパと診断済み)

この日のテラピストは最初に受けた「Island Indulgence Spa Journey」と同じ人でした。
わあー、彼女は出来る人だったんだ~。

フェイシャルは…特にごま油まみれになることもなく、普通のリッチな化粧品でした。
唇を重点的にさわられたのが印象的。
私のフェイシャルでの悩みはしみとたるみだけど、しみやたるみは化粧品やエステティックレベルのマッサージではどうしようもないと考えている夢のない人なので、フェイシャルのうんぬんかんぬんは特になしですが、デコルテや肩周りのマッサージがよかったです。
あと目の周りは自分では同じことが出来ないのでよかったかな。


ここはどういう時間配分にしているのか、他のトリートメントを受けるゲストに一切会わなかったことがびっくり。
SPAはすごく混んでいて、希望の時間になかなか予約が取れなかったのに。
あと最近のホテル・リゾートSPAにはよくある、ゲストがくつろぐ「SPA Lounge」がないのですね。
これはこれでありかと思いました。だって自分以外に誰にも会わないもん。
トリートメントのはじめと終わりにはレセプション兼ラウンジでお茶がだされるのですが、終わってからここでダラダラするぐらいなら、はよ部屋へ帰りなはれ、という感じでもなかったんですけどね…。
不思議でした。


SPA棟の横にはジム棟とピラテス棟がありました。
特にピラテス棟はかなり行ってみたかった。機械いっぱいあるんです。
でも最近ピラテスをしっかりしてないから遠慮しました。体調も万全でなかったし。
ピラテス棟ではヨガも出来るのかな?
でもヨガはビーチに近い山の中に「Yoga Retreat」?みたいな名前の屋外ヨガエリアがあるので、基本そこでやってるのかと思います。
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by chaka_J | 2012-07-31 18:13 | 2012 The Philippines
Amanpuloは島ごとで1リゾートなんで、海は滞在中の重要な要素かと思います。
フィリピンは世界有数の海の美しさで知られてますが、私の感想は

「サイパンとおんなじ?」

私はダイビングとか全くしないのですが、サイパンも同じく海の美しさで有名なところかと。
なんとなく印象は似てます。
場所もわりと近いからでしょうか?
パウダーのような白い砂、曇ってても海はターコイズブルーというか明るくて緑がかった青い海。
ただサイパンはホテルがあれなんで、私も買い物に興味ない、純粋に海が好き、という人にしか勧めないです。
Amanpuloはホテルがこれなんで…万人には勧められませんが(笑)。

Amanpuloは海のアトラクションをかなり用意しているのですが、基本、船の貸切になるらしく、かなりいいお値段します。
メインはダイビング、釣り。あとクルージング。
ただスノーケリングスポットを島周辺に開発してるようで、がんばれば泳げる範囲にもいくつかあるようです(島から100m沖合、とか)。
がんばって泳がなくてもシーカヤックのレンタルがあるので、それでも行けるみたい。
でも怠惰で大人な私たち、シーカヤックは借りないので、無料のスノーケリングツアーに行ってみました。

これは午前と午後各1回、無料で行われる30分?ぐらいのツアーで、魚の餌付けと、船で5分ぐらい行ったところのスノーケリングスポットでの20分ぐらいのスノーケリング、となります。

私たちが行った時は、まず島の滑走路側にあるWindsurf Hutに集合(ハイシーズンはBeach Club集合だったかと)、出発前に波打ち際でパンを魚にあげて(=魚の餌付け。うちらのときは魚は1匹…)、それから波打ち際に泊まってる船に乗り込みます(船は船のレンタルでいちばん小さい船と思われ)。
そうそう、その前に私たちはスノーケリングギアの使い方を教わったのでした。
私は子供のころ以来だったので、まあ初めてみたいなものかと。。。
マスクやスノーケルも私が持ってたものとは大違い(私の持ってたのはたぶん玩具)。

スノーケリングスポットに着くと、まずスタッフが魚に「起きろ~」と集合をかけ、みなで海にぼちゃんと飛び込みました。
色とりどりの魚やさんごが冗談のようにわらわらいて、とっても楽しかったです。
私は船の周りをちょろちょろ泳いでただけですが、それでもいろんな種類やけっこうな数の魚が見れました。
これが子供のころなら狂喜して、きっとカヤック借りずに泳ぎで全スノーケリングスポットを制覇すべく出かけまくるのだろうなあ。。。
ところでふと「子供のころ、スノーケリングギアをつけてけっこう深いところを潜ったよな」、という思い出が頭をよぎってうっかり潜ったところ、海水が気管に入って…。
無理は禁物と固く心に誓ったのでした><

この日が私たちの滞在中唯一の晴れ、というかうす曇りの日。
これがハイシーズンならもっと楽しかったのかも。
「カヤック借りる?」になるのかも(笑)。
もし次回、があれば、きっとまた参加すると思います。
ヘタしたら毎日、午前も午後も?(そもそもできるのかわからないけど)
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by chaka_J | 2012-07-31 18:04 | 2012 The Philippines
先日のエントリーで、フィリピン土産に「バナナケチャップ」を買ってみたけど、どんなお味かしらん?と書いてみましたが、先日開封しました!食べてみました!
さてそのお味は…

トマトケチャップより薄味でした。

甘いけど甘すぎず。酸っぱくなく。塩味濃くなく。
大変あっさりしたものでした。

フライ類と鶏、豚のソテーやムニエルに使ってみましたが、確かに程よくマッチしました。
激賞、ではないですが、海外で買った調味料の中ではかなり使いやすいものかと思います。
おすすめです。

ただ。
どこがバナナなん?
とは思いましたが。

以上、ご報告。
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by chaka_J | 2012-07-26 14:56 | 2012 The Philippines
とりあえず写真がないのでどうやって話を進めるか考えあぐねてたのですが、勝手に友人のブログと連動することにしました(笑)。
今回はこちらのエントリーを参考にすることに。


Amanpuloは各Casitaに1台、ゴルフカートがついてきます。
今回は普段から車を運転している私が運転を担当。
ちなみに私、ゴルフカートの運転は初めて。。。
でも子供のころからゴーカートは何度も運転しているので、運転そのものは大丈夫。
前進・後退・駐車のスイッチとアクセル、ブレーキ、ハンドル、ヘッドライトのシンプル操作・シンプル装備です。
bungaさんにも再三運転はどうかと勧めたのですが、頑なに断られました…学生時代は自動車通学してたのにねえ(ため息)。


リゾートスタッフに「私はカートの運転があるからあんまりお酒が飲めないんですよ~」的なことを言ったら、おもしろいエピソードを披露してくださいました。

クリスマスや年末年始にいらっしゃったお客様、レストラン(Club Houseとか)でのディナーでお酒を召し上がったあとカートを運転してCasitaに戻られる際、何事があったのか? 翌朝木の葉っぱと泥だらけのカートや、車体がボコボコになったカートが見受けられることがございました…、

とのこと。
足が痛い、手が痛い、謎の青あざがあるんだけどぜんぜん覚えてないんだよねー、だって><
みなさん無事お家へ戻られたのことですが…島の道路事情やカートのことを考えると飲酒運転厳禁です。。。
また、不審な運転のカートには近づくべからず…。


Amanpulo初日の夕方、bungaさんがSPAで60分のマッサージに行ってしまうので、SPAまでbungaさんを送っていったあと、カートの練習を兼ねて一人で島内をドライブしました。
地図はハンドルについてるし、道そのものはそんなに複雑ではないので、とりあえず隈なく行ってみることに。
カート走行禁止場所はビーチと道以外です。


カートは左ハンドル、島の道路は未舗装(ただし土で固めてあるダートな感じ)で、フィリピンの公道と同じ右側通行です。
カートはアクセルをめいっぱい踏んでもそんなにスピードは出ませんが、超ローカルルールとして他のカートとすれ違う時、スピードを緩めてバスの運転手さんのように手を上げて挨拶する、というのがあります。
ただ他のカートとすれ違う場面はそんなに多くない。
スタッフもカート移動なので、スタッフとすれ違うことはままあります。


道に街灯はないですが、各Casitaの門柱の明かりと、Casitaが途切れるところはぼやっとした明かりが遠い間隔でついてます。
分かれ道での道案内(標識)は最少限におさえられてるようです。
これは徒歩や自転車での島内散策もできるので(動植物がおもしろそう)、オリエンテーリング的な楽しみを台無しにしないような配慮なのかなあ?
ということで、道を覚えるまでと暗くなってからは、道に迷って迷って迷いまくりました。
ちなみに私は方向音痴ではないはずなのですが。
でもね、特に山の中、行く道行く道、みんな同じ景色に見えるのよ。
夕焼けを見に行った時にbungaさんに「日が沈むのと反対方向に行ってるよ!」と何度怒られたことか…。

また、私はもともと夜の運転が苦手(見えにくい)なこともあって、頼りな~い光量しかないカートのヘッドライトでは私の目はつらかったです。
だからといってあれ以上の光量のヘッドライトはNGだと思いますが(明るすぎ。環境にも通行にも不都合だと思う)
なので部屋備え付けの懐中電灯は必携。地図も見やすい。
あとカートにはワイパーがないので、雨のときはややつらかったです。濡れないのはいいのですが。。。


また道路上には多数の障害物が見受けられます。
トカゲや鳥です。

トカゲはカートが普通に走っているときは、わりと悠々と道を横切ります。
大きいものは1メートルぐらいあるけど、動きが速いわけでないので止まって観察せざるをえない感じです(かわいいよ。草食なのかなあ?)
ただ一度、SPAの予約の時間にすでに遅れているのにSPAと反対方向へ行ってしまうというドジっ子ぶりを発揮してしまって、カート爆走してた時にトカゲに遭遇して急ブレーキを踏んだら、トカゲ超驚いてダッシュで森の中にに去っていきました…走れるんだ、トカゲ。

鳥は赤や黄色や青い鳥が、道の真ん中に急に止まったりしてます。
飛べるのに飛ばない。歩いて森の中に行きます。だからカートも止まらざるをえない。
運転には余裕が必要のようです。


島内1周は30分もあれば十分かな?1時間かからないかともいます。
高低差はわりとあります。Hillside CasitaはHillsideというよりかなりHilltopなところにあります。
ましてやTreetop Casitaなんて歩いてどこにもいけないと思う。苦行かと。
ただ私が行ったときは、地図上では島の外周をぐるりと1周することが可能だったのですが、実際は道が切れてて出来ませんでした。
なので外周ぐるりは断念したのですが、飛行機の滑走路の端のほうは爆走してみました。2回も(笑)。

あとオフシーズンだったのでけっこうメンテナンスが多くて、荷台に人が山盛りに乗った中型トラックの出入りが何台かありました。
しかもすれ違いざま荷台の全員が手を振ってくれるの。スペクタクルな感じでした…。


カートの運転自体はちょっと練習すれば誰でも出来るんじゃないかな?と思います。
駐車も、目的地に到着したら乗り捨てのように適当に止まっておけば、すぐあとでスタッフがきれいに正しく駐車してくれます。
自分のCasita前でさえもです。
Casita前にはカート用のロータリーがあるのですが、そこにもスタッフがサクッと来て、駐車とシートに敷いたタオルと飲み水の交換をしてくれます。


ただやっぱり普段全く運転していない人が、いきなり運転して目的地に行って、何がしかの目的の行動をして、運転してCasitaに帰るのはめちゃめちゃ疲れると思います。
そういう時は例えば、行きは自分で運転して、帰りはスタッフやゲスト・アテンダントさんを呼んで運転してもらうことも可能。
(実際bungaさん1人でSPAに行った時は、帰りはスタッフにCasitaまで送ってもらいました)
または全くカートを使わなくても、ゲスト・アテンダントさんに送迎してもらうことも可能です。
同じ時期に宿泊してた、裸の銃を持つ男ことスティーブ・マーティンさん(仮名。ただの似た人です)は、昼は1人であちこち運転してましたが、夜にClub Houseでお見かけした時は奥様と2人で迎えのカートを待っていた模様。


でも行きたいときに自分で思い通りに行動できるメリットは捨てがたい。
島内ドライブも思った以上に楽しいものです。
私たちなんて3回ぐらい行ったんじゃないかな?ま、2日目は雨だったからなんですけど。。。


カートですが、1日目に私が爆走しまくったせいか、2日目はカートそのものが変わってました。
夜中にガソリン入れてるのかな、とかぼんやりと思っていたのですが、どうやらソーラーカート(!)に変わってたようです!
YAMAHAのカートだったのですが、ざっくりググってみてもYAMAHAのラインナップにはなさそうなので、後付・改造なのかな?
なんしか証拠写真を撮っておかなかったことが悔やまれる…カート自体はこちらのトップの写真なんですが。
2日目からのカートは運転席の上に小さいBOXがあったので、
「昨日運転しすぎたからドライブレコーダーでもつけられた(笑)?」
と思ってたら、どうやらソーラーのなんかの機械だったもよう。
屋根はソーラーパネルだったのかなあ?確認すればよかった。残念。
ソーラーとガソリンのハイブリッドとかなのかなあ?
未だに気になります。
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by chaka_J | 2012-07-22 17:47 | 2012 The Philippines

Amanpulo行きの飛行機

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この小さなプロペラ機が、AmanpuloのあるPamalican島への唯一の空の足。
船はあるのかなー?あるのかもしれないけど大きな船は無理だと思います。

午後1時発、1時間少しの空の旅。
低空を飛ぶので、道中のフィリピンの景色が楽しめて、まるで遊覧飛行です。
出発前にメントスをもらっていざ出発!

座席の前には1時間ほどで読みきれるAmanpuloについてのいろいろがわかる冊子が入っています。
この冊子には飛行時間5分ごとの飛行位置が記載されていて、今大体どこを飛んでいるのか一目瞭然でよかったです。
行きはお天気があまりよろしくなく、ゆれる、窓の外は雲だらけ、海の色は暗い…とあいにくだったのですが、それでもかなり景色が楽しめました。

私がめちゃめちゃ感激したのが、タール湖を見れたこと!
まさか飛行ルートに入ってるとは思いもよらなかったので、感激もひとしお、でした。
ここは火山の爆発でできた湖らしく、湖の中の島に湖がある、という入れ子状になっている変わった地形をしています。
たまたまここのサイトを見て知っていたのですが、実際入れ子になってた!
おもわずbungaさんに「入れ子になってる~」と報告したほど(笑。bungaさん、ぽか~ん。)
ところで今月のフィリピン航空の機内誌「Mabuhay」では、この湖の街Tagaytayを週末のエクスカーション・デスティネーションとして絶賛紹介中。
なかなかステキっぽいところのようです。行ってみたいかも…。

機内にあった冊子ですが、島の「Flora and Fauna」をもちょっと見ておけばよかった、と後悔。
結局島の鳥とかトカゲとか、何の種類だったのか??
海の生き物にしても読み応えありすぎて、結局読まずだったので。


Pamalican島到着時は、GMお2人とゲスト・アテンダント(でしたっけ?)の皆さんがお待ちかね。
レッドカーペットで私たちゲストを迎えてくれました。
その後部屋付きのゴルフカート(バギー)爆走で、私たちが希望したのでざっくり島内を案内してもらって、我々のお部屋へと向かったのでした。

アテンダントさんは日本の方でしたが、2日目からは出張でマニラへ行かれたので、結局お話したのはこの時(と電話で少し)だけ。
でもお話の楽しい方でリラックスできました。
本来は滞在中のよしなし事はアテンダントさんにお願いするようなのですが、こういうことがあったのと私たち典型的な日本人なので、よしなしごとは自力でこなしたのでした。。。
それもまた楽し(笑)。
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by chaka_J | 2012-07-17 18:55 | 2012 The Philippines
ここからは初渡フィリピン、メインのアマンプロ編です。

今回は友人との2人旅なので、私のほうは写真をほとんど撮ってません。
なのでここからはほぼ文字だけでお届けします。。。美しい写真たちはこちらから。

ただマニラ市内からニノイ・アキノ・マニラ国際空港のアマンプロのラウンジまでは私一人旅です。

出発当日は事前に(bungaさんが)手配していたアマンプロのドライバーがMOに登場。
マニラ市内から空港までは片道3300ペソ+ (US$80+) 。
+とは、Rates are subject to 10% service chargeとのこと。
ちなみに同料金で1時間のマニラツアーもアレンジしてくれるようです。私は今回お迎えだけですが。

ちょっと小さいトラブルがあったものの、無事ドライバーさんとおちあってMOを出発。

ドライバーさんはボブ・サップ氏(懐かしい)とプロ野球DeNAのラミレス氏を足して2で割ったような、陽気なおしゃべりな男性。
車はたぶん(よく見てない。バタバタで車に乗り込んだので)メルセデスのEクラスです。
それが彼はー、朝11時半の約束が11時に来てしまって、フロントからその旨をTelもらったときには、私がまだチェックアウトどころか部屋でダラダラTV見てたりして!
それであせってバタバタで…。
まあ、遅れるよりいっか、と。でも思わずドライバー氏に言ってしまったけど。

車中でお水と冷えたおしぼりをいただいて、道中ダラダラ話をしながら3~40分ほどでアマンプロ・ラウンジに到着。

日本人女性はなめられがちなのか?それとも私の資質(こっちの可能性大)?、
アジアではホテルに送迎を頼んだ場合、高級ホテルのドライバーにもほぼ100%聞かれる質問を今回もいただきました。
それは
  • 既婚かどうか

  • 年齢

  • (未婚の場合)なぜ結婚しないのか

  • (未婚の場合)彼氏はいるのか


嫌に思う人もかなり多いと思われる失礼さ全開のこの質問たち。
でも私は大丈夫。いつものことだから。
きっとアジアやラテンやたぶんアフリカ(というか西欧諸国と北アメリカ、オージー、NZ、香港以外?)の諸外国ではこの質問はデフォ?と思ってます
それにこの質問に対する答えと、それに付随する会話を英語で行うことが、普段話す機会のない私にとって絶好のレッスンだと思ってがんばってます!
でも日本でこの質問をされたらドン引きですが…。
ちなみに年齢と、場合によっては体重を正直に言うと、相手にかな~りドン引きされます(笑)。

まあ、そんな話やら前日のマニラでのお買い物の成果、島のお天気などをダラダラ話しておりました。

空港周辺の大きな道路からラウンジへ向かう道は、なんだか住宅街の中の生活道路を行くような感じでびっくり。
実は抜け道かと思ったのですが、生活道路の先にはラウンジがあったのでした。
(ちなみに向かいのラウンジは「エル・ニド」だったかと。エル・ニドって島リゾート?そういえばMOで「明日から島に行くの」というと「エル・ニド?ボラカイ?」って聞かれたのだけど…。)
車を降りてゲートを通って体重量ったり荷物の重量を計ったりセキュリティチェックを受けたり。
そしてラウンジで友人と無事再会。
お互いそんなに遠いところに住んでないのに、ほぼ毎度、旅は現地集合、現地解散でございます。

そうそう、ドライバー氏へのチップですが、今回少額現金の持ち合わせがなかったのと(CO時に両替するのを忘れてた)、料金+サービス料払ってたので、ちょっとドライバー氏待ってた感じがあったのですが、お支払いしなかったです…ダメだった?
でもMOでもハウスキーピングとちょっと無理をさせてしまったベルの人にしか払ってなかったのですが…。

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by chaka_J | 2012-07-17 17:57 | 2012 The Philippines
少々の建物やインテリアの古さに目をつぶれば、まったくもってコストパフォーマンスの高いホテルと思います。
だって今回2万円ぐらいだし。
まあ「愛すべきホテル」って感じなのかも。

ただ他のMOに比べるとちょっとどうかなあ?
香港のエクセルシオールぐらいの感じと思えばいいのかも。
(20年前に泊まったきりで、その後は食事や買い物ぐらいでの利用ですが。クラブも利用したことないし)

サービススタッフはとてもすばらしい仕事ぶりなのですが、ちょこちょこと「高級ホテルならこういうときはもうちょっと違う対応するよな?」と思う場面がありました。
ちょっとサービスが今風じゃないのかなあ?
その後Amanpuloに行ったから余計にそう思うのかもしれないし。
でもMOブランドの立ち位置ってAmanと変わらないと思うのだけど。

チェックアウト後、数日して、ホテルからアンケートが来てました。
返答したのですが、そこでそのあたりをなるべくやんわりと伝えたら、マネージャーからお詫びの返事が来てました。
「リノベーションが必要なのでは?」
「アメニティは他のMOのようにAromatherapy AssociatesやJo Maloneにしては」
はスルーだったのですが。
なんやろう?英語で答えたから表現がやんわりしてなかったのかな?
それとも「意見をされること」自体がNGだったのかもしれないし(旅行業ではわりと普通のことと思われる)

そうはいってももし次回があれば候補のひとつに挙げると思います。
プールとSPAは行きたいし。

それにもし、立替したり、香港のMOみたいに思いっきり改装したりして他のMO風になってしまったら、きっとお値段よろしくなると思うし(笑)。
それはそれでつらいかも。
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by chaka_J | 2012-07-15 21:20 | 2012 The Philippines
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チェックインがおやつタイムだったので、さっそくラウンジに出動。


ティータイムはペストリーとフルーツ、ソフトドリンクとコーヒー、紅茶がメイン。
シナモンロールとマンゴー、ドラゴンフルーツ、りんご、ドリンクはタマリンドアイスティーをいただきました。
りんごは実はスモモかな?と思って取ったのですが、りんごでした。かすかすでした(笑)。
マンゴーとドラゴンフルーツはさすがのおいしさ。
そしてシナモンロールはおいしかったです。フィリピンでこんなおいしいペストリーがいただけるとは。
タマリンドアイスティーは、タマリンド、どこ?みたいな感じで、普通の甘いアイスティーでした。。。
実はカウンターを見て「内容、しょぼっ!」と思ったことは否めません。まあ平日やったしかな(昼の客は少ない)?

カクテルアワー。
この日の私の夕食となります。ドリンクは私は白ワイン専門。
ほかに赤ワイン、瓶ビール(アメリカ人が口飲みする用ね)、ハードリカー各種、ソフトドリンク、エスプレッソ、紅茶など。

d0142048_2115846.jpgStarter 1。
寿司と刺身。サーモンとたまご、カリフォルニアロール、白身の魚?わかめ…。ほかにかにかまにぎりがありました。
当然わさびてんこ盛りの器が。がりは超辛かったです。甘酢漬けじゃないもんねぇ…。


d0142048_2123614.jpgStarter 2。
生春巻き、生ハムのガレットっぽいもの、フムスと中東のパン(ピタっぽいけど硬い)。どれもおいしかった。ガレットは他にサーモンもあったけど、サーモンばっかりもねえ。


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メイン。
写真が白とびしててわかりにくいけど、菜っ葉中心のサラダ。白いのはシーザードレッシングなのかなあ?左はサテ。牛と鳥だったかな?味は良いけど冷えて硬かったので食べにくかったのが難点。



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デザート。
フルーツとチーズ。チーズはペコリーノとミモレットだったかな…?失念。
その後部屋でネスカフェを飲んだのですが、ラウンジで飲めばよかったと大後悔。



朝食。


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お茶はイングリッシュブレックファスト。
ジュース…失念。マンゴー?
軽くいただきたかったので、パンと卵とフルーツだけで良いかな、と思ってパン皿にパンを取ったのですが…


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結局欲が出てサーモンと野菜を少々…。オープンサンドにしました。サーモンがおいしかった。
パン類はどちらもおいしかったです。


ヨーグルトはあきらめてたのですが、ヤクルトがあったので飲んでみた。
日本以外のヤクルトはサイズ大きいのがいいね♪



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卵。オムレツを作ってもらいました。私は半熟がNGなのでウェルダン。
どうしようもない時は半熟でも半泣きでいただきますが。。。今回はリクエストOKなり♪
トマトとマッシュルームとチリペッパー入り。
チリはめっちゃ辛かった。久々の味、東南アジアの味。
焼きトマトバジルソースもなかなかの味。今度家で作ってみよう。


ここのラウンジはお料理はセルフのカウンターなのですが、自分で取りに行く人はほぼなくて、スタッフが持ってきてくれます。
が、まあ内容はあんまり豊富でないなあ。その分味で勝負なのでしょうか?

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by chaka_J | 2012-07-15 21:07 | 2012 The Philippines

「むむむむ」。運動報告ブログ化してますが、旅行に行けてないのでその時々に興味のあることをメモってます。。。


by chaka_J