カテゴリ:2007/2008 Bali( 22 )

タンジュン・サリ

なかなか更新できないなー。

さて、2007年から2008年の年末年始にかけていったサヌール@バリ島。
Griya Santrianに泊まったあと、1泊2日で南隣の隣のタンジュン・サリに泊まりました。

ここは正真正銘高級リゾート!

・・・でもご存じの方のなかには「どーこーがー!?」っておっしゃる方は少なくないかと思います。

えーえー、確かに室内設備はしょぼいっすよ。
タオルもバスタオルとハンドタオルしかないし(しかも1枚ずつ)、パジャマとサロン風の布はあるものの、前はあったのでは?と思われる室内サンダルもなく。
ベッドもちっさいし。

でもあのロケーション、すばらしい庭、フレンドリーではないけど、さりげなく品のあるサービスなど、グリヤとは違う「高級さ」を感じました。

フォーシーズンやリッツとかとは違う種類の高級さ。
堅苦しさとか重厚さとか古臭いとか、そんな感じの高級さというか。
でも茶目っ気があったりして、ただの高級リゾートではなく。
そういうのはできればなくなってほしくないです。
タンジュン・サリはタンジュン・サリ。

とはいえ、タンジュン・サリも改装やら設備の改修・アップグレードもしてますよ。
私が前回7年前に泊まったような、ガラスの入っていない窓のある部屋!は今やなく
(あ、でも相変わらずバスタブは部屋に直接あるラブホ状態ですが)、
外にレインシャワーがあったり(でもレインシャワーは実用には不向きよねー)!
テレビのある部屋があったりします。
SPAだってあります!

そして一番驚いたことが!
なんと!

無線LANが使える!

ただ、設定が必要なようで、「遠慮なくITスタッフにお申し付けください」とありました。
で、どうやらWi-Fiではなさそうです(←未確認)

でもタンジュン・サリやのに、ノートPCやらケータイのええやつ、あの~Skypeとか入れれるやつね、とかPSPとかDSとかが使えたりするんや~、と思うと、うれしいような悲しいような。

時代の波には勝てんのですな~。
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by chaka_J | 2008-03-02 14:40 | 2007/2008 Bali
グリヤサントリアンのフロントスタッフに「ナシチャンプルーのおいしいところ」として推薦を受けたサヌールのナイトマーケット。
サヌールのビーチマーケットは知ってたけど、ナイトマーケットの存在は知りませんでした。

でも絶対あるはずですよね?
アジアの人が集まるところには必ずナイトマーケット有り。
私も今までいろんなナイトマーケットに行きました。

ちなみに。
15年前に初めてジョグジャカルタに行ったとき、タクシーの運転手さんに
「スーパーマーケットに行って」
と言うと
「スーパーマーケットは知らないがマーケットなら行こうか?」
と言われました。
えー。
スーパーはなかったようですかね?
バリのクタにはよろずやのようなスーパーはありましたが。

さて、ナイトマーケットには屋台、もしくはオープンエアの食堂は付き物。
味はいろいろですが、いかにもアジアだなー、という雰囲気ですな。

ちなみにアメリカだったらショッピングセンターのフードコート!
ハワイのヤミーコリアンBBQのように、全く侮れないお店もまた楽し。
ヤミー~はテイクアウトしてこってりめのカリフォルニアの赤ワインとか、ナムルはきりっと冷えたソービニオンブランやスパークリングのお供にするとかなりの幸せが!

で、実はナシチャンを食べに(もしくはテイクアウトしに)ナイトマーケットに行ってみました。

が。

すっげーちっさっ!

ぜんぜん街の規模が違いすぎますが、バンコクの、横丁にある屋台だまりぐらいの大きさでした・・・。

ナイトマーケットまではこの日泊まってたタンジュンサリから北へ車で約5分。
ベモで行こうかと思ってたのですが、タンジュンサリのホテルカーで!!(2万ルピア)行ってみました。
タンジュンサリのホテルカーはミツビシ?(マツダではなかったと思う)のバン。

めさちっさいナイトマーケットは雑貨・CD・衣料品・そして食べ物屋台な感じのチョイス。
CDにかんしては、あー、当時TVでも死ぬほどOAされてたヒット曲(男子・昔ながらのバラード。日本でいえば平○堅??)がバンバンかかってた・・・そしてマーケットの周辺にも同じような店店店。
でも人手はなかなか。はやってました。

食べ物屋台はパダン料理、お目当てのナシチャン、サテなどの単品系、そして簡単なインドネシア料理を出す総合店。あとはジュースとかのデザート系。

でも。
タイに比べるとやはりちょっとバリエにかける。
ま、ちっさいし。

そして、屋台といえば衛生度チェックというか。
サヌールのナイトマーケットの屋台には、ポリバケツにどどめ色の水が・・・
その水分が何かはわからなかったのですが、こういうところでも、カレーやその場でよく炒めてもらった炒め物や、きれいな色に揚げあがった揚げ物や、その場で作ってもらった焼きそば・チャーハンはわりとあまり抵抗なく食べますが(が、ガーリックとかチリとか生姜やコショウを手に入る限りガッツリ入れる)、カレー以外の作り置きには悲しいことに抵抗が…。
この日もナシチャンやパダン料理の店にはややたかるハエが気になり(この程度は大丈夫かとも思うのですが)、総合屋台は食べたい野菜料理がなく(空芯菜炒めがこの日はなかった><)、最後まで狂ったように悩んだチキンサテ、超炭火焼も、ヘタしたら晩ご飯がサテだけになっちゃうぅ・・・と思ってあきらめました。

ただ驚いたことが。

●マーケットの真ん中あたりにあるインドネシア料理総合屋台には日本語メニューもある
●ここの料理人のおっちゃんは英語が通じる
●その店の客は外人もいる

よく炒めた(And 火を通した)料理がほとんどなので、ここは大丈夫そうな気がします。あくまで気ですが。客の回転もあったし(マーケット滞在時間約15分)。

次回、チャレンジしてみたい気もします(笑)。

食べず買い物せず帰り道、歩いてタンジュンサリのほうに向かいました。
教えていただいたカユマニスにいければ良いかなーと思って。
でも見つからなかったです。ぜんぜん違うほうに歩いてました。
で、いつものワルン・プルギナに行った次第です。
到着まで約10分。
意外に近いですが、歩いてる人がいないので、ベモなどに乗ることをお勧めします。
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by chaka_J | 2008-02-17 19:00 | 2007/2008 Bali
バリ・ハイアット近くの、宮史郎似の親切な店員さんのいるパダン料理屋のお料理です。

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なんかビジュアルが汚い・・・ですが、テイクアウト時にバナナの葉を巾着状にしたのでしゃーないのですよ。
右の写真で見ると、手前がご飯のカレーがけ、時計回りに
ジャガイモの炒め物?
青菜の炒め物
インゲンの炒め物
キャベツのカレー炒め
ジャガイモのコロッケ

ビジュアルはともかく、味に関してはびっくりするほどおいしかったです!
なんだろー、あっさりしてるのに味わい深く、ガーリックの按配もちょうどよく、辛いけどもっと食べたくなるような。
正直、食べるまで2時間ほど置いてた(冷蔵庫にも入れたものの)、店で作り置きのおかずな上に西日?夕日のあたるところに陳列されていたこともあったり、当然軽くハエが止まった感があったりしたので「お腹壊すかも・・・」と思ったのですが、食べるときに酸っぱかったり苦かったりということは全くなく!
これなら毎日食べても良いかも~と思ったほど。
欲をいえばレンジでチンすればもっとおいしいはず・・・。

ちなみに関空で購入したワインはオーストラリア・ジェイコブズ・クリークのシャルドネです。
1800円。大阪の街で買ったほうが安いのに・・・><
いやいや、でもTVの「ダンドゥッドのど自慢」をみながら、このワインとパダン料理で至福の時を過ごしました。

ただ。
翌日ややお腹が壊れ気味。
辛さに負けたと思います(半日ほどつらかったです)。
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by chaka_J | 2008-02-11 19:05 | 2007/2008 Bali
今回の渡バリで食べてみたかったもの。
それはナシチャンプルーとパダン料理です!
ナシチャンはここ()で食べたので、機会があればパダン料理も食べたいな~。

ところで今回の渡バリ前はもう猛烈に忙しく、ガイドブックも買わず(だってサヌしか行かんもん)、サヌ情報をWebで調べてプリントアウトもせず、とりあえずWebでザッと見ただけだったのです!あとはこの人の教えてくれた情報をケータイの画像メモにいれただけ。
だから何もわからず!トホ。

ただWebで、
「ハイアットの先にガルーダインドネシアのCAも常連の、有名なパダン料理屋がある」
と見たような気がしたので、思い切って3日目の夜にパダン料理ディナーを決行しました!

歩きもってハイアットまで行き、さらにカフェ・ジュプンを過ぎ(カフェ・ジュプンは7年前に行ったことがあって知っていた)、さらにバス道を右に曲がり、やや寂しくなってきたなあ、と思ったら白人だらけのオープンカフェがあり、ああ、ここで休憩しようかなあ、でもなんか入りにくい雰囲気が・・・とか思いつつしばらくいくと・・・パダン料理屋がありました!

ここかな?と思って中を見ると、やや人がいる。が、インドネシア人ばっかり・・・まあ時間がまだ夕方6時やしそんなもんかな、と思って店に入る。

店員さんは2人で、私の接客をしてくれた人が宮史郎似!の若い感じの人。前回バリの若い男子について語ったことには当てはま・・・らず(笑)。いやいや、ヒゲと髪型のせいやて。

でも店がひまだったせいでものすごい親切。英語しゃべるし。
料理の置いてあるカウンターの中に入れてくれて、このおかずは何か、と聞くと丁寧に教えてくれる。
すっごい野菜を求めていた私。野菜ばっかりを選ぶ。
ご飯のジャーの横にはカレーが何種類もあったので、これは?って聞いたら「最後にかける」とのこと。
ちなみにテイクアウトにしたので、すべてバナナの葉の上にきれいに盛り付けられる。
バナナの葉って殺菌作用があるって聞いたような気が。南インドでもつかうよね?
バナナの葉をきゅっと巾着状にして、防水・防油の紙にくるんでくれて、ビニール袋に入れてくれて、はいっお勘定!
・・・4000ルピー。4万の間違いかと思ったら4000
ありがとう!宮史郎!あなたのことは忘れないわ(笑)。

晩ご飯代が安いのに気を良くして?ベモでグリヤまで帰る。

グリヤのフロントスタッフに
「ホテルからハーディーズまでベモでいくらぐらい?」
ってきいたら、
「2000ルピアぐらい」
って言われたので、パダン料理屋からグリヤまで3000ぐらいかな?と思ったら・・・5000ルピアって。
「えー、5000は高いわ!」
と文句言うと
「俺は絶対5000!FIXや」
とベモの運転手に言われる。
でも私も気が弱いねー。5000で手を打つ。だって疲れてたもん。
しっかし運転手が客のインドネシア女子と顔を見合わせて半笑いしてたのは見逃せへんかったよ!

ということで3日目のディナーはテイクアウトしたパダン料理と関空で1800円で購入したオーストラリアのシャルドネ。
詳しくは次回!

ところで宮史郎似の親切な店員さんのいる件のパダン料理屋は、Webで見た
「ハイアットの先にあるガルーダインドネシアのCAも常連の、有名なパダン料理屋」ではなかったです!
帰国後「るるぶ」(!)で見たのですが、なんとその有名店は写真入りで出てた!
その写真には宮史郎の姿もなく、店構えはやや洗練されてました・・・。
それにしても「るるぶ」。やるな・・・。
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by chaka_J | 2008-02-11 18:43 | 2007/2008 Bali
さて、グリヤ・サントリアンの大通りをはさんだ南斜め向かい、ワルン・プルギナ(Warung PREGINA)で食べたものです。


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上段左から4日目昼のガドガド(メニュー名は違ったけど味付けはガドガド)、4日目昼の白ご飯、下段5日目夜のインゲンのカレー炒め。


2日目夜はナシチャンプルー(20000ルピア)とビール小(13000ルピア)をいただきました。
実はこの日、グリヤサントリアンのフロントスタッフに「ナシチャンプルのおいしいところを教えて」
と聞くと、「ナイトマーケットかなあ?」という答えが返ってきたのですが、さすがに2日目(実質1日目)にナイトマーケットで食べる根性がなく、道をぶらぶらしていたら、ここが混んでたのでここに決めた次第です。
ナシチャンの内容は普通。テンペとかじゃがいもとか豚の焼き物とかスプラウトっぽいものとか。
あとでんぶっぽいものとか。観光客向けか?チキンサテがついていたような。
外人向けの店っぽいので辛くないかな?と思ったら意外に辛めでした。

4日目昼はガドガド風サラダ(15000ルピア)と白ごはん(ナシプティ。3000ルピア)、水(Aqua。5000ルピア)、ビール小(13000ルピア)。
ガドガド風サラダはJukut Cantokというみたいです(今伝票見て知った)。
揚げゆで卵、テンペとキャベツでにんじんとか野菜を巻いたものなんかをガーリッキーでピリ辛のピーナツソースでいただきます。
味が辛めでおいしかったのですが、なにかが「これはお腹にやばいかも??」と思って残したのが何かが思い出せない・・・。
あと真昼のエアコンなしの大通り沿いで食べるのはなかなかつらかったです。

5日目夜は、1人で過ごす最後の夜だったのでちょっと贅沢??に
ビール大(16000ルピア)、ビール小(13000ルピア)、インゲン豆のカレー炒め(Jukut Kalas。15000ルピア)、白ごはん、コーヒー(Bali Kopi。5000ルピア)。
インゲン豆のカレー炒めはインドネシア風の味付け?ココナツミルクカレーを分厚くゆでインゲンに絡めてガーリックを効かしたもの。わりと辛め。
ただ、いんげんばっかりなので飽きる。ご飯にかけて食べました。
コーヒーはエスプレッソを頼んだもののなく、ネスカフェはいやなのでバリコピをば。

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チャイナ風のエキゾチックなカップ&ソーサーででてきました。



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オープ~ン。どろどろで~す。



ところが支払いの段階で大きい札しかもってなかったので、すったもんだのあげく
ナシプティ(白ごはん)はただ!にしていただきました…。
金持ち日本人なのに・・・ごめんね。


そんなやさしい店長?。昔なつかしジョン・ローンを、やや劣らせて若くした感じの結構な男前でした!
あとの3人も若くて結構な男前!何だ、この店は??
男前が焼き物焼いてんで!(←個人的な意見です)
今回の渡バリでわりと印象的だったのが、若い男子が小ぎれいに、そして中華系っぽくなっていること!(いや、若くない男子が小汚いわけではないですよ)
女子はいかにも東南アジアン女子って感じでしたが、男子の変貌振りに感心しました。

それはともかく、店長ともおしゃべりしたのですが(1人でくる客なんて私しかいないし)、店長の英語はわかりにくかったです・・・。

私は実は野菜不足解消のため、野菜を求めてこの店に通ってたので、この店の名物はあまり食べてないのですが、焼き物のミックスプレート(シーフードまたは鶏や豚のグリルとガドガドなどのサラダ、白ごはん)などがお得だったかな、と。
あとのメニューは一般的なインドネシア料理がメイン。サンドイッチとかはあったかも??
でも基本インドネシア料理です。あ、でも春巻きとかサマーロールもあったかな。

デザートも黒米のプディングとかピサンゴレン(バナナのフリッター)とかのインドネシアン。
あとフルーツシェイクなんかもあったかと。

ただワインに関してはハッテンなので、ハッテンで大丈夫な人は十分ですが、ダメな人はビールが無難かと。

会計は15%のTAXがプラスされます。
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by chaka_J | 2008-02-11 17:59 | 2007/2008 Bali
グリヤについてはもうわかった!?
ということで、グリヤサントリアン以外のお食事どころを軽~くご紹介します。

とはいえ。
あんまりいろんなところには行ってないです。
ここ以外に行ったのは、いや行きまくったのはワルン・プルギナ(Warung PREGINA)でございます。

どのぐらい行ったかというと、2日目夜。4日目昼。5日目夜。計3回!
そのぐらいおいしかったのか??と言われると・・・まぁ、フツーにおいしかったっスよ。
ただ、一人でよゆーで行けます!お酒も飲めます!リラックスもできます!

場所はグリヤサントリアンの大通りをはさんで南斜め向かい。ランチ・ディナー対応。
ここは帰国後見た地球の歩き方にも掲載されてたのに、日本人率ゼロ!
ってゆーかサヌール自体に日本人はあまり見かけないのですが。
そして周辺でもほどほどに人気があったようで、席数はざっと40ぐらい?夜はわりと満席に近かったですが、満席で断られる、と言うほどでもなかったですし、客も2~3回転する感じ。

そして「ワルン」と店名にありますが、いわゆるワルンにあらず。
どっちかっていうとカフェですかね?
カジュアルに食べて飲んで、ができる店。デザートもお茶もジュースもあるので、もしかしたら喫茶利用もできそうな感じです。

大通りに面した小さな店で、屋根はあるものの基本のつくりはオープン系。
道路ギリギリにテーブルを出してます。
そしてバリニーズとシーフードのお店らしいですが、どうやら焼き物で人気があるようで。
道沿いでもうもうとシーフードやらサテやらを焼いてはります。
  
そして実はここでの席取り合戦に敗れた方たちが
「う~ん、ここは人もいっぱいいるし、まあまあおしゃれっぽい感じやしここでいっか?」
てな感じで寄っていくようにも見えます。
客層はカップル・ファミリー・友達同士とまあ「何でもあり」。
年齢層はそれこそ超老若男女。
アジア系も白人もインドネシア人もみかけました。

さて、メニューです。(2に続く)
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by chaka_J | 2008-02-11 17:20 | 2007/2008 Bali
・・・と言うわけでつらつら書いてきたGriya Santrianですが、結局どうだったのかというと、
機会があればもう1回泊まってもいいかなー、と。

ただし年末年始や夏休みは子供が多いので騒がしいからNG。
それ以外ならのんびりできるしロケーションはいいし、けっこうリーズナブルやし、居住性もいいし、食べ物もおいしいし、総合点は高いかな。

最大のネックは予約のとりにくさでしょうが、私のように直接とる方法もあるし、どういうやり取りが待ってるかを記しておいたので、私も後日参考になるかもと。

しかし、Puri Santrianのほうも気になるのであります。
あのあたりはよさげな食べ物やさんも集結してるみたいやし。

また渡バリの機会があれば楽しく宿選びに悩んでみたいと思います。
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by chaka_J | 2008-01-20 16:56 | 2007/2008 Bali
Griya Santrianのスタッフですが、タンジュンサリほどはベテランさんは多くなく、比較的若い人も多い。が、一生懸命かつフレンドリー。ただし日本語はしゃべれません。

予約のときにお世話になったSales exectiveのKadekさんは、てっきりその役職からおっさんと思ってたのですが、お会いしてびっくり!私より若い・・・しかもわりと男前。っていうか、中華アイドルが年取った感じというのか??
でもこの人やっぱりできるオトコなのかしらん?と思ったのが、私のメールの内容をばっちり覚えてたこと。
私が滞在する直前のバリは、洪水や土砂崩れがあるなどメチャメチャ天気が悪かったのですが、「自分からきたメールにサヌールの天気の問い合わせがあって、”めっちゃ晴れてます、暑いだけです”、って返事書いたのに、このごろむちゃくちゃ雨ばっかりでどうしよう、めっちゃウソ書いてもーたわって思っててん」とか言われたので、お客さんのことはよく覚えてるねんなー、と妙に感心してしまいました。

あと、私はずっと1人だったからか、レストランやプールサイドでも結構スタッフの皆さんが話し掛けてきました。
でもうっとうしくない程度に。

ランドリーやハウスキーピングなど、お願い事をすればわりとすばやく対応してくれました。

そういえば滞在2日目にフロントスタッフに、ナシチャンプルーのおいしいお店を尋ねたところ、
「うーん、ナイトマーケットかなあ?」と言われたのですが、さすがに渡バリ2日目にナイトマーケットで食事をする根性はなかったです・・・。

とはいえ、みなさんあいさつはしっかりする、滞在客の顔はすぐに覚える、聞かれたことにはすぐに答えるなど、まるで高級ホテルのような対応でよかったです。

まあ、私がなぜ小さいホテルが好きなのかは、小さいホテルのほうがこういうところがしっかりしてるからです。
いくら高級感を売り物にしてても、何百、何千室もあるホテルでそれはなかなかむずかしいですからね~。

追記:
セキュリティーに関して、大通りからの玄関までのアプローチの途中に警備の方がいらっしゃるのですが、車の下までミラーで見てました。
私、実際あの器具を使ってるのを見たのが初めてだったのでびっくりしたのですが、やっぱりバリはまだまだ気にかけてるのだなーと。
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by chaka_J | 2008-01-20 16:42 | 2007/2008 Bali
グリヤの施設ではないですが、グリヤの隣にThe Villageというイタリアンがあります。
ここ、実はサントリアン経営です。どこぞのHPかBlogで、サントリアン宿泊者は10% OFFになると見ましたが、未確認です。

このThe Village、超人気店で、夜7時半ぐらいから行列のできる店になります!
私は昼夜各1回ずつ行きました。

大通り沿いにお店はあって、オープンスペース(ピザ釜あり)、中に入ってファミレススペース、1段上がってリストランテスペース、ファミレススペース隣にはバーコーナーらしきラウンジスペースのある、比較的大バコのおしゃれ系のお店です。
私は初回は夜、1人で行ったのですが、結構気を使っておしゃれして出かけたものの、サービススタッフもポロシャツにパンツやし、ファミレスエリアは文字通り騒ぐ子供付きのファミリーもけっこういたので、別におしゃれする必要はなかったかも・・・と思いましたが、ドレスアップしてきているカップルもかなり見かけたので、居心地悪い思いはせずにすみました。
ただし夜は予約必須かと思われます。おしゃれして行列に並ぶのも問題ですが(実際にいた)、せっかくおしゃれしてきたのに、ファミレスエリアでディナーっていうのは特にカップルはつらいのでは?
私は夜7時前ぐらいに行ったのですが、辛うじてリストランテエリアに席が取れました(ほんまに辛うじて。予約席が多かったです)。その時間で半分弱の入り。でもあっという間に満席になりました。
そしてレストランの性格上、席の回転は悪いので、空きを待つとなると結構待たないといけないのでは?ここは大バコな上サービスがかなりスローなので覚悟の上待つか、別のところへ行ったほうがいいですね。

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左がシーザーサラダ(55000ルピア)。指も写ってますが・・・。
右がシーフードリゾット(70000ルピア)。
パンはオリーブオイルつきフォカッチャ。



シーザーサラダってイタリアン?ということはさておき、私基本的にあまり食べない人なので、1ポーションの量が多かったです。
シーフードリゾットはシーフードの量、お米やシーフードの火の入れ方などには満足でしたが、塩味が濃かったです。
これってでも、日本人やからそう思うのかな?とも思いました。
外国で食べるイタリアンってわりと塩味濃くないですか?

あとはビンタンビール小(13000ルピア)とグラスでスプマンテ(55000ルピア)。
料理はもちろん、特にワインの値段が良心的。今回飲んだスプマンテ、ボトルなら25万ルピア。ハーディーズでオーストラリアのシャルドネが18万ルピアぐらいなので、かなり良心的かと。
そしてなぜかフランスのワインが多いのが気になりました。
夜はほかのお客さんはぽんぽん開けてましたよ。


うって変わって昼はとーってもすいてます。
1時半ごろ行って?2人でシーザーサラダと焼きナポリタンとグラス白ワインとビール大1をいただきましたが、かなりののんびり具合でした。


ところでシーザーサラダを2回も食べたのには理由があって、ここに限らずバリで野菜を食べようと思ったら結構苦労するんですよね。
このレストランでも唯一野菜がたっぷり食べれるメニューがシーザーサラダだったと思います。
The Villageのメニューはやたらチージーだったような気が。
せっかくの海辺の町なのだから南っぽいイタリアンが食べたかったです・・・。
ただ、聞くところによるとチーズって100%輸入だそうで、そういう「うちはリッチなんやで~」なところも見せたいのかなー、と。
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by chaka_J | 2008-01-20 16:18 | 2007/2008 Bali
やってしまいました・・・PCのTCP/IPをいじってたらネットにつなげなくなってしまった・・・。
LANはつながるのに。なので今は代替機使用です。
こまったなあ。前のん直さなあかんねんけどなあ・・・。

さて、グリヤの朝ごはん以外の料飲事情をば。

朝ごはん場でもあるメインダイニング「ワントリアンレストラン」以外に、ピザコーナーがあります。
海沿い北からピザコーナー、プール、バー、ワントリアンという並びです。
ちなみにピザコーナーの横には寺?祠?そんなのがあります。
ピザコーナーにはピザ釜があって、ランチ時はもくもくしてました。

一度ここで軽くランチをしました。
私、実はピザがあまり好きでないので、サントリアンサラダ(29500ルピア)とグラス白ワイン(25000ルピア)をいただきました。
サラダは思ったよりボリュームがなく…チキンとレタスとトマトとバケットとチーズ、やったかな?
味は普通においしかったですが、実はここでとある出来事があり、そちらに気をとられて味はそっちのけでした・・・。
ほかのメニューはパスタ。サントリアンはイタリアンに力を入れてるようですな。


プールサイドでは各レストラン、バーのメニューがオーダーできます。
一度出前でオーダーしました。
ワントリアンのチキンサテ(41000ルピア)とビンタンビール大(22500ルピア)。
サテには白ごはんと甘酢味のキャベツでにんじんときゅうりのなますを巻いたサイドディッシュ付き。サテのピーナツソースがやや辛めでなかなかよかったです。

ワントリアンでランチもいただきました。ミーゴレン。
正直ミーゴレンはだめだったかも。麺がずぶずぶ。あんなもんでしょうか。
ああいうジャンクなもんは屋台とかのほうがいいのでしょうが。

バーは夜も結構にぎわってました。
そしてバーにはTVがある。プレミアとかみんな見るんかいな?

そしてルームサービスですが、確か24時間です!
でもメニューは普通。そしてそんなに種類はない。わりと簡単なもの中心で、サンドイッチとかナシゴレンとか。
でも頼めば作ってくれそう。

基本的に客室には飲食の持ち込み禁止でしたが、ロビーでマクドナルドのデリバリーの人を見かけたので、別にマイペンライなのでしょうね・・・。
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by chaka_J | 2008-01-20 15:41 | 2007/2008 Bali

「むむむむ」。運動報告ブログ化してますが、旅行に行けてないのでその時々に興味のあることをメモってます。。。


by chaka_J