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コートヤード・バンコクには、MOMO Shop?なんかコンビニがありました。
たしか24時間営業。スナックとかカップラーメンとかがあります。
朝、新聞買いに行ったら「新聞は昼からなの・・・」と言われたのですが、もしかしたらInternational paperと勘違いされたのかも??

ビジネスセンターもありますが、基本的にはセルフらしい。
ネットのできるPCもあったようです。

そしてオープンエアのプールがあります。新しいだけあってきれい。見た感じはわりとスタイリッシュ。
そしてとーーーってもすいてました。
同じフロアにはフィットネスセンターもあったり、タイとアロマテラピーだけのようですが、マッサージのサービスもありました。

あと、ホテルのトゥクトゥクが15分おきぐらいにBTSのラチャダムリ駅まで走ってます。
予約制とあったのですが、ドアマンに「今からすぐ乗れる?」って聞いたら乗れました。
駅までは実は歩いて5分程度ですが、暑いのでなかなか便利かも・・・。
でもスピードは遅いです。

そしてスタッフですが。
人前に出る人は絶対みんな顔で選んでるはず!って思うほど男前&美人!
そしてみんな若い!
ユニフォームも非常にスタイリッシュで、みんなメチャメチャかっこいいです。
皆さん非常にわかりやすい英語を話すのも私にはよかったですが、たぶん日本語は通じません。
でもまあトラブルなければ問題はないと思います。


客層はイースター休暇の香港人と、マリオット系だからかアメリカ人が多かったように思います。
特に香港人はほとんどパッケージツアー利用みたいで、お国のホテルバウチャーでチェックインしてました。
ただ別にバスで来るわけでもなく、あまりざわざわしてはないです。
チェックアウトのときに6人ぐらいの集団の香港人がチェックインするのにかち合ったときに「えっ?」と思ったぐらいで、特に気にすることもないと思います。
今回は私以外に日本人の姿は見当たらず。でした。

結局どうだったかといえば、私はここはおすすめです。
場所がいい、部屋もきれいで使い勝手がいい、わりとリーズナブル。
ただ、同じ価格帯で、たとえばサービスアパートメントなんかはもっと設備がいいですよね?
それにもっとリーズナブルで十分満足できるホテルも多い。
だから次に泊まるかどうかは??です。
それに、ここもいつまでコートヤードブランドかどうか??
でもでもがんばってほしいです!

ちなみに。
アリラ行きのトランポの手配は、コートヤードのコンシアージェには頼まず、自力でしました><
何のためにコンシアージェ付のホテルに泊まったんじゃい?

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ラチャダムリ-駅からの眺め。
緑は美しいけど気温は36度><

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by chaka_J | 2008-03-29 22:49 | 2008 Bangkok
コートヤード・バンコクにはMOMO Cafeというカフェレストラン&バーがあります。
席数はざっと100以上あるような?
オープンエアの席もあります。

コートヤードの巻でなんどもでてくる「香港のJマリ」ですが、ここのMOMO Cafeも香港Jマリのカフェに似た雰囲気があります。
おしゃれでオープンキッチンもあるし、意外にも宿泊客らしき人が夜も利用してます。
あんなにうまいもの天国のバンコクにかかわらず!

私は夜に泡を一杯(オーストラリアのBRUT。税込み317.79バーツ)、
朝食にホールウィートのパンとフルーツプラッターを(税込み411.95バーツ)。
朝は猛烈に混んでました。
(というのもほとんどの人が朝食付Pkg)

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コンチネンタルのブレックファストとあまり料金的には変わらなかったのですが、コンチネンタルのフルーツよりも非常に魅力的な品揃え。
カスタードアップルがおいしかった☆。

メニューのほうですが、夜はわりと流行りのフュージョン系でしょうかねえ。
お酒のセレクションもなかなかヨロシ。
朝はアメリカンはバフェ。アラカルトは洋風がメイン。

オープンエアのほうは仏様のいらっしゃる?祠を見ながらのお食事が楽しめます。
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by chaka_J | 2008-03-29 22:18 | 2008 Bangkok
バスルームですが、結構居住性を左右しますよね?
昔聞いたのですが、かのRegentは「Bed,Bathroom and Breakfast」の3Bがホテルのよしあしを左右する、と考えてたらしいです。

さて、コートヤード・バンコクのバスルームですが・・・
Deluxe Roomはバスタブがないです。
が、がっかりすることはないです。すごくよくできてます。こんな簡単なことで居住性がアップするなんて・・・。

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バスルーム、入って右手が洗面エリア。
最近流行りの、ベッドから丸見えのラブホ仕様です。
これって部屋を広く見せるためのものでもありますよね?
丸見えがはずかすぃー場合はロールブラインドが下ろせます。



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タオルは基本3種類。アメニティは香港のJマリと同じメーカーのようで、
石鹸とかのデザインが同じですよ?



トイレは扉なし。ただ外からは見えません。唯一シャワーブースからは見える。

シャワーブースは結構広め。
シャワーはヘッドがマッサージシャワーにもなるタイプのハンドシャワー。

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そしてこれがアイディア。
バーが1本つけてあって座ってシャワーが浴びれるのです。
そしてそのバーの下に排水溝があるので、汚れもそのまま下に流れます。
座って体が洗えるので、足の裏までラクラク。
座ったままシャワーが浴びれるので、バスタブに使ったのとあまり変わらず温まれます。

バスルームだけではなく、部屋全体がカクカクしたデザインなので、掃除もしやすそうです。
デザインも結構おしゃれで使いやすい。しかし素材は安っぽいですがそれはコートヤードなんで・・・。

バスローブもあります。ワッフル地でさらっとしててよろしいかと。
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by chaka_J | 2008-03-29 22:01 | 2008 Bangkok
そのー、たしか300室程度だったと思います。
去年の10月か11月ぐらいにオープンしたようです。
元はエラワンが持ってたアパートメントだったようです。
あまり敷地は広くもなく、15階建て程度だったような気がします。

入り口にはドアマンもいて、車の出入りにはバーがあるのでセキュリティーはまあいいのかなあ、といった感じです。
チェックインは夕方5時ごろだったのですが、人の出入りも少なく静かな感じ。
ロビーは全く広くなく、こじんまりした感じ。
インテリアは何気に香港のJWマリオットのロビーフロアの1階下にあるカフェのあたりに感じが近い。
でも、赤や黄色、紫色を効果的に使っていて非常にスタイリッシュです。

チェックインは特にどうということがなかったのですが、なぜか私と同じ時にチェックインしたイタリア人と部屋がバッティングしていたみたいで、私は10階の予定が7階にされてました…。
が、道路と反対側でエレベーターからもそこそこ遠く、なかなか静かでよかったです。

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窓の外はなんとなくコロニアルな建物も見える。



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ホテルのプール。人は少ないです。




部屋のカテはDeluxe Room。Non-smoking。1King size Bedroom。
部屋の広さは普通。荷物も広げれるけど2人はどうかなー?

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入って右手にクローゼット。セーフティBoxつき。
ミニバーがあってTV。
おしゃれなホテルは必ずサムソンですな。人気があるのがよくわかる。
NHKもみれますが、ドバイのTVも見れます・・・。
左手はバスルーム。バスタブはなし。
ソファは1つ。オットマン付。この形は香港のJマリにもあったよ。
ベッドはなんとなくオリエンタル風。非常に寝やすいマットレスでした。
ピロウは・・・私使わないので><

翌朝判明したのですが、わりと満室に近かったようなのですが、多少夜中に人の声がするぐらいでまあまあ静かでした。
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by chaka_J | 2008-03-29 21:43 | 2008 Bangkok
2008年の春分の日の飛び石連休に、2日無理から休みを取って、タイのアリラ・チャアム(Alila Cha Am)に行ってきました。
が、私も煩悩の人。やはりバンコクも行きたい~、ということで、バンコクでまず1泊することにしました。

バンコクでは普段、パトムワンプリンセスに泊まることが多いです。
なぜなら、会社の福利厚生でオニ安で泊まれるからです。
が、今回はギリの日程での手配となったので、この手が使えなかったのです(涙)。

そこでH●Sのバンコク支店からの手配でi-Residenseに泊まろうと準備していたのですが、アリラ行きのトランスポートの手配が難航し、時間もないしコンシアージェのいるホテルで全部手配してもらおう!と思い、バンコクのホテルは自力での手配となりました。
ちなみにH●Sのバンコク支店は丁寧な応対でよかったです~。次回バンコクに行くときはお願いしてみようかと思います。

で、自力での手配先は…コートヤード・バンコクです。

コートヤードはマリオットのデフュージョンブランド?で、日本なら東京にもある様子。
私はマリオットの会員で、それでもコーポレートレートで3,800バーツ+税サ/1泊。高い・・・。

ってゆーか、バンコクのホテルはオニ高になってるんですけど!
5年ぐらい前にUS$200ぐらいでペニンシュラに泊まったことから考えるとシンジラレナイ!


コートヤードブランドは、私のイメージでは手軽なビジネスホテルぐらいの感覚だったのですが、なんのなんの、今や「安いWホテル」みたいな感じでビックリ!
オサレです。かなり。

場所はエラワン・ハイアットとフォーシーズンズの間の、ペニンシュラ・プラザの小道を入った奥。
空港からタクシーで行ったのですが、空港のタクシーカウンターのお兄さんも、タクシーのおっちゃんもホテルそのものは知らなかったです。
が、タクシーの運転手はさすがだ!
大体の場所を言って、WTCが見えてきたあたりで「ソイ・マハレクルアン??ソイ・ワン(1)よ」と言ったら「あー、はいはい、わかったわかった」って言われて、ちゃーんと到着しましたよ!
ちなみにタクシーのおっちゃんは英語がわかった上、外人馴れしてたみたいで本当によかったです。
が、すっげーおしゃべり好き。困るぐらい・・・。

実はエアポートバスで行くかどうか悩んだのですが、すでにバンコクは昼間の気温が36度とか38度もありまして~、空港の外に出た瞬間バスはあきらめました。
「バス停からホテルまで荷物持って歩くのは暑い」
ラチャダムリ駅(最寄のバス停)まではホテルまで徒歩5分程度ですが・・・。

とりあえずどんなホテルだったのか・・・個人的な感想と、私が体験したことをいろいろと書き連ねていこうかと。

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バンコクは世界のホテルブランドが集結してますが、St. Regisもできるようです。
ラチャダムリ駅の階段の横、Fourseasonsの南隣です。
ラチャダムリ駅まではコートヤードバンコクのトゥクトゥクが無料で送ってくれます。
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by chaka_J | 2008-03-29 16:03 | 2008 Bangkok
2008年の春分の日の飛び石連休に、2日無理から休みを取って、タイのアリラ・チャアム(Alila Cha Am)に行ってきました。

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フロントからの眺め。
ここにあるソファーでウェルカムドリンクを飲みながらチェックイン・チェックアウト(ドリンクはなし)




2泊3日の短い滞在でしたが、新しいリゾートとあっていろいろな新鮮な発見?とかがありました。
とりあえずどんなリゾートだったのか・・・個人的な感想と、私が体験したことをいろいろと書き連ねていこうかと思います。


まず予約は3月8日前後、Alilaのサイトから予約しました。
2008年2月にOPENだったため、オープニングのPkg、"Simple pleasures"を利用しました。
このPkgは部屋のカテがデラックスルームで朝食付、4,300バーツ(税別)/1泊という超破格値!だったのです。
今回の旅は1人だったので(・・・)、この値段は非常にありがたい!と思って決めたのです。

さて、どんなリゾートだったのかですが・・・

1.すっごいおしゃれ
リゾート全体ヒジョ~におしゃれ。タイらしさゼロ。いや、ある意味今のタイを象徴してるかも・・・。
リゾート全体のデザインコンセプトは、どうにもこうにもとってもクラブカルチャーの影響を受けています。
建物の雰囲気、スタッフのユニフォーム、料飲の商品構成など、どこをどうとってもリゾートというよりは、バーやクラブといった夜の世界の雰囲気。
そうそう、パブリックスペースはBGMをBOSEのスピーカーでがんがんに流してて、ハウスやトランス系が中心の選曲です。
こういった雰囲気が大丈夫な人にはお勧めします。

2.客層
イースターの休暇時期だったせいか、香港人が多かったみたいです。
ホテルのスタッフに聞いたところ、一番多いのはやはりタイ、ついでドイツ、オランダ、香港っていう感じの模様。
日本人もまあ、来るかな?だそうです。
私が泊まったときは日本人らしき人には会えず、ただ韓国の方はいらっしゃいました。
私は木~土曜日にかけて泊まったのですが、週末はタイのお金持ちの人がわんさか訪れるようで、
この人たちは男子はウォン・カーウァイ風、女子はセレブ系だったりします。
特に女子はモデル・女優風の若い美女が、カヴァーリやドルガバふうのリゾートウェアだったりするので・・・
この人たちの夢を壊さないためにも、ある程度ちゃんとしたほうがいいかも、と思いました。
彼らは昼からピンクの泡をポンポン空けたりしてました。ああ、お金持ちってすごいねー。
私はカップル向けかと思うのですが、実は家族連れが多かったです。
子供も、下はバブバブから上は10代後半まで。一番多かったのは小学生ぐらいかな?
タイの方は一族で!来てる人もちらほら。じーちゃんばーちゃんにはつらい雰囲気かも・・・。

3.ロケーション
チャアムはバンコクから南へ車で約3時間ほどの海辺の町です。ちょうど対岸はパタヤあたり。
ホアヒンから北へ約25km、リゾートはチャアムの街から約5kmほど。
バンコクから近いので、バンコクの人の週末の小旅行先として人気があるそうです。
なので、4月から週末はサーチャージがかかるらしい。
ホアヒンやチャアムへは、アリラからシャトルバスが出てます(無料らしい。乗らなかったけど)。
ナイトマーケットはホアヒンらしいっすよ。

4.料飲
ホアヒンやチャアムは今、空前の開発ラッシュらしいのですが、ホアヒンやチャアムの街に行かなかった私には、どんな感じか全くわからず・・・。ただホアヒンはいろいろあるみたいですね。
私は飲食は全食ホテルでまかないました。
食事は基本イタリアンです。でもタイ料理もあります。
あと、Alilaはインドネシアにリゾートをようけ展開してるから?
インドネシア風のメニューもちらほら。シェフはイギリスやったかオーストラリアやったかの人で、
アジアでもキャリアがあるらしい。
値段は・・・リゾートやしそれなりに。でも腰が抜けるほどは高くないです。
味のほうは・・・特に普通においしいぐらいで。ただ、びっくりするようなものもありましたが。
ちなみに歩いていけるところに、食べたりできるところや、よろず屋らしきところは見当たらなかったです。
ワインのセレクションはまあまあ。お値段もそれなり。お酒のセレクションはいいです。

5.SPA
スパは女子な事情があってトリートメントは受けてません。相談したら丁寧にお断りされました(フェイシャルのみは希望しなかったので)。
ただめちゃくちゃ混んでます。宿泊が決定したら速攻予約を!
ホテル直で予約すると、SPAブローシャーのURLを教えてくれるので参考に。

6.ビーチ
リゾートはビーチフロントです。ビーチに有料(たぶん)のカバナがあります。
ビーチは白砂です。オーストラリアとかから持ってきてるんちゃうか?と思ったら、
チャアムはホワイトサンドビーチで有名なところみたいです。
貝殻がわんさか落ちてます。
海はエメラルドグリーンですが、きれいかどうかはかなり謎?
チャアムはジェットスキーやらバナナボートができるので、結構エンジンがうるさいです。
が、人がいない!物売りがいない!これは暑期だったからなのかどうかはわかりませんが。
プールは2ヶ所あるので、ベッドの数は十分あり。タオルとかのビーチサービスは、
高級リゾートクオリティーです(タオル使いまくり、飲料水無料、おしぼりとかおやつとかも無料)。

7.サービス
ごく一般的な高級リゾートのクオリティーは大丈夫。
ただチャアムだからかなー?スタッフの英語が非常にわかりにくい。
ネイティブの人はわかると思うのですが。。。
あと、あらゆるサービスが口頭で伝えられるがちょっと不満。
ヨガ(無料)があったのですが、何時からかなんていちいち覚えてないし。
シャトルバスの時間もどこにも書いてないので、いちいち確認しないとだめなのです。
あ、日本語は全く通じないと思います。
ただ、ライブラリーのパソコン(iMac)は日本語OK。ただし自分で設定を変えることが必要><

8.部屋
私はデラックスルームだったのですが、部屋は広くて設備は十分。
売り物はレインシャワーとApple TV。
レインシャワーは今流行りですが、あんなすごいレインシャワーは香港のマンダリンオリエンタルのSPAでしか見たことないよ~。
Apple TVはアジアではじめて導入したらしく、要はHDレコーダーに音楽やら映画やらを詰め込んだものです。
そんな最新鋭な設備満載ですが、色使いやインテリアは落ち着かないわけではない。
ただ、あまりにデザイン過剰でいろんなところが使いにくいのと、壁がコンクリート打ちっぱなしなので、室内の音が回る&外の音が響くので、けっこううるさいです。
特に使いにくい設備は洗面。
ベイシンが深さ5cmなく、鏡で水道の蛇口を覆うデザインになってるので、顔も洗いにくい上に水がはねまくる、洗濯なんて絶対不可。
大人でさえ大変なので、小さいお子さんと一緒の場合は・・・相当使い勝手が悪いと思います。
下着含めてランドリーに出すべきと思いますが、水着は自分で洗いたいよねー。

9.トランスポート
私が最高に悩んだのがこの点です。
結局行きも帰りもホテルのリムジンサービスを利用しました。
片道4500バーツ!1泊より高い・・・(涙)。
メルセデスのEクラスがやってきました・・・。
行きはバンコクのホテル(コートヤードマリオット。エラワンハイアットとフォーシーズンズの間)まで迎えにきてもらい、帰りはバンコクの空港まで行ってもらいました。
片道2時間半から3時間ぐらい。
あ、4500バーツで3人まで利用可能です。
タイの高速道路はとっても整備されているので、好きなときにトイレ休憩とかしてくれますよ。

10.で、けっきょくどうでしたか?
これはまたおいおい。
ただ、私は自分なりに堪能したし、楽しみました。
いろいろ気になる部分も多かったのは事実です。
でもそれを含めて楽しめる人にはお勧めします。
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by chaka_J | 2008-03-29 14:57 | 2008 Cha Am/Thailand

タンジュン・サリ

なかなか更新できないなー。

さて、2007年から2008年の年末年始にかけていったサヌール@バリ島。
Griya Santrianに泊まったあと、1泊2日で南隣の隣のタンジュン・サリに泊まりました。

ここは正真正銘高級リゾート!

・・・でもご存じの方のなかには「どーこーがー!?」っておっしゃる方は少なくないかと思います。

えーえー、確かに室内設備はしょぼいっすよ。
タオルもバスタオルとハンドタオルしかないし(しかも1枚ずつ)、パジャマとサロン風の布はあるものの、前はあったのでは?と思われる室内サンダルもなく。
ベッドもちっさいし。

でもあのロケーション、すばらしい庭、フレンドリーではないけど、さりげなく品のあるサービスなど、グリヤとは違う「高級さ」を感じました。

フォーシーズンやリッツとかとは違う種類の高級さ。
堅苦しさとか重厚さとか古臭いとか、そんな感じの高級さというか。
でも茶目っ気があったりして、ただの高級リゾートではなく。
そういうのはできればなくなってほしくないです。
タンジュン・サリはタンジュン・サリ。

とはいえ、タンジュン・サリも改装やら設備の改修・アップグレードもしてますよ。
私が前回7年前に泊まったような、ガラスの入っていない窓のある部屋!は今やなく
(あ、でも相変わらずバスタブは部屋に直接あるラブホ状態ですが)、
外にレインシャワーがあったり(でもレインシャワーは実用には不向きよねー)!
テレビのある部屋があったりします。
SPAだってあります!

そして一番驚いたことが!
なんと!

無線LANが使える!

ただ、設定が必要なようで、「遠慮なくITスタッフにお申し付けください」とありました。
で、どうやらWi-Fiではなさそうです(←未確認)

でもタンジュン・サリやのに、ノートPCやらケータイのええやつ、あの~Skypeとか入れれるやつね、とかPSPとかDSとかが使えたりするんや~、と思うと、うれしいような悲しいような。

時代の波には勝てんのですな~。
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by chaka_J | 2008-03-02 14:40 | 2007/2008 Bali

「むむむむ」。運動報告ブログ化してますが、旅行に行けてないのでその時々に興味のあることをメモってます。。。


by chaka_J