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SPA @ Amanpulo

今回のパッケージは「Amanpulo Spa Break」。
130分のトリートメント「Island Indulgence Spa Journey」と、好きなトリートメント2つ(各60分)がついたものでした。
3泊4日でトリートメント3つ。うれしいけどけっこう忙しいです。。。

SPA棟はわりと最近できたようで、島の中央に位置する小高い丘から、海を挟んだ向かいの島が見える、とってもフォトジェニックな景色が堪能できて、それはそれは浮世離れした感じでございます
写真はこちらも参照してね)
レセプションはもちろん、トリートメントルームも大きく窓が取られて、木をたくさん使った温かみのあるインテリアが、とっても癒される感じです。
晴れの日はキラキラ輝く海と島が望めてステキですが、雨の日は緑がしっとりとしてそれもまたステキかと思います(が台風の日は?行くのに一苦労かも)

SPAのメニューは、事前にブローシャーをもらっていたのですが、結局ぜんぜん見てなくて。
でも確認したところ…ここはスパリゾートではないのだからこんなもんかな?みたいな感じでした。
値段的にはびっくりするようなものではないと思うけど、まあまあいい感じかな。
でも総合的に考えるとリーズナブルかと思います。


まず1つ目に受けたのは「Island Indulgence Spa Journey」。

はじめにスチームに入って、それからHilot massageを受けました。
これはフィリピン式のマッサージみたいで、ハワイといえばロミロミ、とかご当地マッサージ系のようで、マニラのマンダリンオリエンタルのスパでもSignature Massageとしてフィーチャーされてたので、もしかしてフィリピンのSPA業界では絶賛売出し中なのかもしれません(Asia Spaとかで確認してみます。あれ?Asia Spa買ったっけ?)
なんでも体のバランスを整えてリラクゼーション効果があるとのこと。
濡れたバナナの葉で背中を叩かれたというかなぜられたというか…、あとはスウェディッシュマッサージっぽい感じ。

次にDag Dagay foot treatmentというトリートメントに続くのですが、私はこれがよかったです。
これもご当地トリートメントのようで、マニラのMOでもあったのでフィリピンのSPA業界では…(同前述)、なんですが、なんしか田んぼ作業で疲れた足を癒す施術だそうで、マッサージ、リンパドレナージュ、スクラブ等での構成。
私がよかったのはスクラブ!特に足裏。
私子供のころから手足の皮膚が水分を取り込みやすく、そのせいですぐ荒れるので足裏はかさかさ、角質も厚く悩んでたのですが、ここのスクラブで根気よく角質を柔らかくしてもらったのか、足裏すべすべに!
ひどいウオノメ以外のウオノメが気にならなくなった!
そして足裏のすべすべ感が、1ヶ月たった今も持続してる…
今裸足の季節なのにすごすぎる。何使ったんだろう…。
たぶんショップでスクラブを買ったところでこうはいかないと思うので買わなくてよかったと思うのですが、かなり気になります。
あと驚きの「足裏のツボを竹のスティックで突き刺しまくる」施術もあったのですが、これはまあエキゾチックということで(笑)。
痛くはないのです。ぜんぜん。


2つ目に受けたのは「Pressure Points & Passive Stretching」。
要は「指圧+タイマッサージ」です。
これは何も塗らずに(ドライな状態で)、シーツの上から指圧とストレッチ系のマッサージをするので、前日に同じのを受けた友人によると今ひとつの満足感だったようですが、私は意外にストレッチ系が指圧にうまく組み合わされていてよかったです。
まあ、でもタイマッサージに比べるとダメですが(私はタイマッサージがいちばん好き)
私は体が柔らかいのでこういうのが好きな上、ちょっとトレーニングの要素も入ってるのがよかったのかな、と思います。
テラピストさんも驚きの関節の柔らかさだったようで、ものすごく感心されました。「毎日ヨガしてるの?」と言われました(してます)


3つ目に受けたのはフェイシャルの「In the Zone」。
フェイシャルにしたのは、他に選択の余地がなかったからです。
というぐらい実はトリートメントの種類が少ない。
そしてレセプションスタッフは「Spa Packageの人はフェイシャルはパッケージに入ってないのよ」とおっしゃったのですが、友人が「ゲストアテンダントはどのトリートメントでもいいって言ってたよ」と告げると「じゃあOK」と相成りました(HPで確認したところフェイシャルOKのようです)
さすが友人は百戦錬磨の働きマン(笑)。
そしてAmanのスタッフはほんとうに「No」とはおっしゃらないな、と感心。

レセプションでまずアンケートに記入。
「アーユルヴェーダであなたの体質を判断します」とあったので、思わず「私、カパなんだけど…」と自己申告しつつ記入(以前スリランカでカパと診断済み)

この日のテラピストは最初に受けた「Island Indulgence Spa Journey」と同じ人でした。
わあー、彼女は出来る人だったんだ~。

フェイシャルは…特にごま油まみれになることもなく、普通のリッチな化粧品でした。
唇を重点的にさわられたのが印象的。
私のフェイシャルでの悩みはしみとたるみだけど、しみやたるみは化粧品やエステティックレベルのマッサージではどうしようもないと考えている夢のない人なので、フェイシャルのうんぬんかんぬんは特になしですが、デコルテや肩周りのマッサージがよかったです。
あと目の周りは自分では同じことが出来ないのでよかったかな。


ここはどういう時間配分にしているのか、他のトリートメントを受けるゲストに一切会わなかったことがびっくり。
SPAはすごく混んでいて、希望の時間になかなか予約が取れなかったのに。
あと最近のホテル・リゾートSPAにはよくある、ゲストがくつろぐ「SPA Lounge」がないのですね。
これはこれでありかと思いました。だって自分以外に誰にも会わないもん。
トリートメントのはじめと終わりにはレセプション兼ラウンジでお茶がだされるのですが、終わってからここでダラダラするぐらいなら、はよ部屋へ帰りなはれ、という感じでもなかったんですけどね…。
不思議でした。


SPA棟の横にはジム棟とピラテス棟がありました。
特にピラテス棟はかなり行ってみたかった。機械いっぱいあるんです。
でも最近ピラテスをしっかりしてないから遠慮しました。体調も万全でなかったし。
ピラテス棟ではヨガも出来るのかな?
でもヨガはビーチに近い山の中に「Yoga Retreat」?みたいな名前の屋外ヨガエリアがあるので、基本そこでやってるのかと思います。
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by chaka_J | 2012-07-31 18:13 | 2012 The Philippines
Amanpuloは島ごとで1リゾートなんで、海は滞在中の重要な要素かと思います。
フィリピンは世界有数の海の美しさで知られてますが、私の感想は

「サイパンとおんなじ?」

私はダイビングとか全くしないのですが、サイパンも同じく海の美しさで有名なところかと。
なんとなく印象は似てます。
場所もわりと近いからでしょうか?
パウダーのような白い砂、曇ってても海はターコイズブルーというか明るくて緑がかった青い海。
ただサイパンはホテルがあれなんで、私も買い物に興味ない、純粋に海が好き、という人にしか勧めないです。
Amanpuloはホテルがこれなんで…万人には勧められませんが(笑)。

Amanpuloは海のアトラクションをかなり用意しているのですが、基本、船の貸切になるらしく、かなりいいお値段します。
メインはダイビング、釣り。あとクルージング。
ただスノーケリングスポットを島周辺に開発してるようで、がんばれば泳げる範囲にもいくつかあるようです(島から100m沖合、とか)。
がんばって泳がなくてもシーカヤックのレンタルがあるので、それでも行けるみたい。
でも怠惰で大人な私たち、シーカヤックは借りないので、無料のスノーケリングツアーに行ってみました。

これは午前と午後各1回、無料で行われる30分?ぐらいのツアーで、魚の餌付けと、船で5分ぐらい行ったところのスノーケリングスポットでの20分ぐらいのスノーケリング、となります。

私たちが行った時は、まず島の滑走路側にあるWindsurf Hutに集合(ハイシーズンはBeach Club集合だったかと)、出発前に波打ち際でパンを魚にあげて(=魚の餌付け。うちらのときは魚は1匹…)、それから波打ち際に泊まってる船に乗り込みます(船は船のレンタルでいちばん小さい船と思われ)。
そうそう、その前に私たちはスノーケリングギアの使い方を教わったのでした。
私は子供のころ以来だったので、まあ初めてみたいなものかと。。。
マスクやスノーケルも私が持ってたものとは大違い(私の持ってたのはたぶん玩具)。

スノーケリングスポットに着くと、まずスタッフが魚に「起きろ~」と集合をかけ、みなで海にぼちゃんと飛び込みました。
色とりどりの魚やさんごが冗談のようにわらわらいて、とっても楽しかったです。
私は船の周りをちょろちょろ泳いでただけですが、それでもいろんな種類やけっこうな数の魚が見れました。
これが子供のころなら狂喜して、きっとカヤック借りずに泳ぎで全スノーケリングスポットを制覇すべく出かけまくるのだろうなあ。。。
ところでふと「子供のころ、スノーケリングギアをつけてけっこう深いところを潜ったよな」、という思い出が頭をよぎってうっかり潜ったところ、海水が気管に入って…。
無理は禁物と固く心に誓ったのでした><

この日が私たちの滞在中唯一の晴れ、というかうす曇りの日。
これがハイシーズンならもっと楽しかったのかも。
「カヤック借りる?」になるのかも(笑)。
もし次回、があれば、きっとまた参加すると思います。
ヘタしたら毎日、午前も午後も?(そもそもできるのかわからないけど)
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by chaka_J | 2012-07-31 18:04 | 2012 The Philippines

踏み台昇降、その後

先週、踏み台昇降を始めたという記事をエントリーをしましたが、1週間たちました。

その後大阪は猛暑が続いているのですが、いちおう続けてます。

が!

左ひざと股関節の調子が思わしくないです。

休みを一日入れたり、スピードとペースを緩めたりしましたが、今ひとつよろしくないです。

どうしよう…有酸素運動。
プールは行きたくないし(泳ぐ以外の時間がものすごくかかるのでいや)。
何かいい方法はないのかとググる日々です。。。
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by chaka_J | 2012-07-30 16:15 | miscellaneous

本日、昼下がり

車に乗り込んで驚愕。。。

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ん??



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めっちゃ気分悪くなりました。。。


クーラー効かず、車動かず。
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by chaka_J | 2012-07-30 15:58 | car life

マダムのためのモード

ウチの近くのスーパーの中に、中心価格帯が¥300~¥500の洋服屋があります。
一応ヤング向け(笑)なのですが、住民構成を反映してものすご~い幅広い客層です。
(10代前半~70代++)
とりあえずヤングLサイズ以下の人はけっこうな割合でここのお洋服を着てます。

私もいろいろ持ってるのですが、うちの母親用にこんなのを買ってみた。

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アッパッパ風ワンピ。
¥515。


めちゃインド柄でしょ?
こんなエスニックテイストのお店なのです…。
てゆうかアパレル系はほぼMade in India, Indonesia, Vietnam。
スカートとか超かわいいのもあるのですが、近所以外はいていけない、でも絶対同じスカートの人がいる…
というジレンマに陥ります。
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by chaka_J | 2012-07-30 15:55 | miscellaneous
先日のエントリーで、フィリピン土産に「バナナケチャップ」を買ってみたけど、どんなお味かしらん?と書いてみましたが、先日開封しました!食べてみました!
さてそのお味は…

トマトケチャップより薄味でした。

甘いけど甘すぎず。酸っぱくなく。塩味濃くなく。
大変あっさりしたものでした。

フライ類と鶏、豚のソテーやムニエルに使ってみましたが、確かに程よくマッチしました。
激賞、ではないですが、海外で買った調味料の中ではかなり使いやすいものかと思います。
おすすめです。

ただ。
どこがバナナなん?
とは思いましたが。

以上、ご報告。
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by chaka_J | 2012-07-26 14:56 | 2012 The Philippines

踏み台昇降

先ほど当Blogのレポートを見たところ、昨日の検索ワードの上位に「トムジョーンズ」が…。
日本人女性のblogの検索ワードとしてはかなり珍しいのでは?
なんか…複雑な気分です。

さてさて、大阪はめちゃめちゃ暑いので、このところ運動不足気味。
ヨガやピラテスは簡単にやっているのですが、どうも夜もぐっすり眠れないし、体を動かし足りない感が。
私、ただ今通勤をしていないので、運動不足が即デブ化に直結するのであります。困る。すでにデブなのに。

今まではステッパーが家にあったのですが、長年のゆる~い使用に耐え切れず、5分使うとねじ周りのキャップが吹っ飛んでしまって、なんとも使用に不安が…なんかバラバラになりそうで。
そこで新たなステッパーの購入計画を立ててたのですが、評判のいいステッパーたちはかなりええお値段なのですね。万単位、平気でします。

なのでうじうじしてたのですが、Amazonでステッパーを調べてた時に、検索ワードが「ステッパー」なのに検索結果に「踏み台昇降の台」が出てくる出てくる。
たしかに踏み台昇降の台は「ステッパー」なんですけどね…でもふつう「ステップ台」って言いますよね?

まあ運動内容はステッパーより踏み台昇降のほうがややキツイだろうけど、基本いっしょかなあ?と思っていろいろと調べてみると、膝と腰に気をつければなかなかよさそうということがわかりました。
でも続くかどうかわからないので、私も踏み台を自作(笑)。

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やや小さいのは気になるけど、スニーカーの空き箱に本をバンバンに詰めて。
滑り止めに風呂の手すり用のマットが余っていたので、それを箱の下に敷いてみた。
サイズもちょうどよく。



これを使ってとりあえず20分やってみたのですが…

ステッパーよりきついね、これ。

ステッパーは踏み込むときだけ力を使うけど、踏み台は足を上げるときにも力がいるから、かなり疲れます。ふくらはぎ、筋肉痛になったし。
これ、高齢者向けの運動、ってネットで見たのですが、十分きつかったです。
でも冷房の効いた部屋で、TV見ながらとか音楽ききながらできるのが○。
外出ないから化粧しなくてもいいし、服装もテキトーでいいし。
ただ膝や股関節、腰への負担を考えて、ソックスと靴(スニーカー。昔使ってたエアロビ用)ははいてます。
とりあえず3日やってみたところ、これら関節の不調はないです。
夜もよく眠れるし、しばらく続けてみて、よかったらステップ台を買ってみようと思います。

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by chaka_J | 2012-07-26 14:49 | miscellaneous
とりあえず写真がないのでどうやって話を進めるか考えあぐねてたのですが、勝手に友人のブログと連動することにしました(笑)。
今回はこちらのエントリーを参考にすることに。


Amanpuloは各Casitaに1台、ゴルフカートがついてきます。
今回は普段から車を運転している私が運転を担当。
ちなみに私、ゴルフカートの運転は初めて。。。
でも子供のころからゴーカートは何度も運転しているので、運転そのものは大丈夫。
前進・後退・駐車のスイッチとアクセル、ブレーキ、ハンドル、ヘッドライトのシンプル操作・シンプル装備です。
bungaさんにも再三運転はどうかと勧めたのですが、頑なに断られました…学生時代は自動車通学してたのにねえ(ため息)。


リゾートスタッフに「私はカートの運転があるからあんまりお酒が飲めないんですよ~」的なことを言ったら、おもしろいエピソードを披露してくださいました。

クリスマスや年末年始にいらっしゃったお客様、レストラン(Club Houseとか)でのディナーでお酒を召し上がったあとカートを運転してCasitaに戻られる際、何事があったのか? 翌朝木の葉っぱと泥だらけのカートや、車体がボコボコになったカートが見受けられることがございました…、

とのこと。
足が痛い、手が痛い、謎の青あざがあるんだけどぜんぜん覚えてないんだよねー、だって><
みなさん無事お家へ戻られたのことですが…島の道路事情やカートのことを考えると飲酒運転厳禁です。。。
また、不審な運転のカートには近づくべからず…。


Amanpulo初日の夕方、bungaさんがSPAで60分のマッサージに行ってしまうので、SPAまでbungaさんを送っていったあと、カートの練習を兼ねて一人で島内をドライブしました。
地図はハンドルについてるし、道そのものはそんなに複雑ではないので、とりあえず隈なく行ってみることに。
カート走行禁止場所はビーチと道以外です。


カートは左ハンドル、島の道路は未舗装(ただし土で固めてあるダートな感じ)で、フィリピンの公道と同じ右側通行です。
カートはアクセルをめいっぱい踏んでもそんなにスピードは出ませんが、超ローカルルールとして他のカートとすれ違う時、スピードを緩めてバスの運転手さんのように手を上げて挨拶する、というのがあります。
ただ他のカートとすれ違う場面はそんなに多くない。
スタッフもカート移動なので、スタッフとすれ違うことはままあります。


道に街灯はないですが、各Casitaの門柱の明かりと、Casitaが途切れるところはぼやっとした明かりが遠い間隔でついてます。
分かれ道での道案内(標識)は最少限におさえられてるようです。
これは徒歩や自転車での島内散策もできるので(動植物がおもしろそう)、オリエンテーリング的な楽しみを台無しにしないような配慮なのかなあ?
ということで、道を覚えるまでと暗くなってからは、道に迷って迷って迷いまくりました。
ちなみに私は方向音痴ではないはずなのですが。
でもね、特に山の中、行く道行く道、みんな同じ景色に見えるのよ。
夕焼けを見に行った時にbungaさんに「日が沈むのと反対方向に行ってるよ!」と何度怒られたことか…。

また、私はもともと夜の運転が苦手(見えにくい)なこともあって、頼りな~い光量しかないカートのヘッドライトでは私の目はつらかったです。
だからといってあれ以上の光量のヘッドライトはNGだと思いますが(明るすぎ。環境にも通行にも不都合だと思う)
なので部屋備え付けの懐中電灯は必携。地図も見やすい。
あとカートにはワイパーがないので、雨のときはややつらかったです。濡れないのはいいのですが。。。


また道路上には多数の障害物が見受けられます。
トカゲや鳥です。

トカゲはカートが普通に走っているときは、わりと悠々と道を横切ります。
大きいものは1メートルぐらいあるけど、動きが速いわけでないので止まって観察せざるをえない感じです(かわいいよ。草食なのかなあ?)
ただ一度、SPAの予約の時間にすでに遅れているのにSPAと反対方向へ行ってしまうというドジっ子ぶりを発揮してしまって、カート爆走してた時にトカゲに遭遇して急ブレーキを踏んだら、トカゲ超驚いてダッシュで森の中にに去っていきました…走れるんだ、トカゲ。

鳥は赤や黄色や青い鳥が、道の真ん中に急に止まったりしてます。
飛べるのに飛ばない。歩いて森の中に行きます。だからカートも止まらざるをえない。
運転には余裕が必要のようです。


島内1周は30分もあれば十分かな?1時間かからないかともいます。
高低差はわりとあります。Hillside CasitaはHillsideというよりかなりHilltopなところにあります。
ましてやTreetop Casitaなんて歩いてどこにもいけないと思う。苦行かと。
ただ私が行ったときは、地図上では島の外周をぐるりと1周することが可能だったのですが、実際は道が切れてて出来ませんでした。
なので外周ぐるりは断念したのですが、飛行機の滑走路の端のほうは爆走してみました。2回も(笑)。

あとオフシーズンだったのでけっこうメンテナンスが多くて、荷台に人が山盛りに乗った中型トラックの出入りが何台かありました。
しかもすれ違いざま荷台の全員が手を振ってくれるの。スペクタクルな感じでした…。


カートの運転自体はちょっと練習すれば誰でも出来るんじゃないかな?と思います。
駐車も、目的地に到着したら乗り捨てのように適当に止まっておけば、すぐあとでスタッフがきれいに正しく駐車してくれます。
自分のCasita前でさえもです。
Casita前にはカート用のロータリーがあるのですが、そこにもスタッフがサクッと来て、駐車とシートに敷いたタオルと飲み水の交換をしてくれます。


ただやっぱり普段全く運転していない人が、いきなり運転して目的地に行って、何がしかの目的の行動をして、運転してCasitaに帰るのはめちゃめちゃ疲れると思います。
そういう時は例えば、行きは自分で運転して、帰りはスタッフやゲスト・アテンダントさんを呼んで運転してもらうことも可能。
(実際bungaさん1人でSPAに行った時は、帰りはスタッフにCasitaまで送ってもらいました)
または全くカートを使わなくても、ゲスト・アテンダントさんに送迎してもらうことも可能です。
同じ時期に宿泊してた、裸の銃を持つ男ことスティーブ・マーティンさん(仮名。ただの似た人です)は、昼は1人であちこち運転してましたが、夜にClub Houseでお見かけした時は奥様と2人で迎えのカートを待っていた模様。


でも行きたいときに自分で思い通りに行動できるメリットは捨てがたい。
島内ドライブも思った以上に楽しいものです。
私たちなんて3回ぐらい行ったんじゃないかな?ま、2日目は雨だったからなんですけど。。。


カートですが、1日目に私が爆走しまくったせいか、2日目はカートそのものが変わってました。
夜中にガソリン入れてるのかな、とかぼんやりと思っていたのですが、どうやらソーラーカート(!)に変わってたようです!
YAMAHAのカートだったのですが、ざっくりググってみてもYAMAHAのラインナップにはなさそうなので、後付・改造なのかな?
なんしか証拠写真を撮っておかなかったことが悔やまれる…カート自体はこちらのトップの写真なんですが。
2日目からのカートは運転席の上に小さいBOXがあったので、
「昨日運転しすぎたからドライブレコーダーでもつけられた(笑)?」
と思ってたら、どうやらソーラーのなんかの機械だったもよう。
屋根はソーラーパネルだったのかなあ?確認すればよかった。残念。
ソーラーとガソリンのハイブリッドとかなのかなあ?
未だに気になります。
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by chaka_J | 2012-07-22 17:47 | 2012 The Philippines
ネットパトロール中にこんなのを見つけました。
ロンドンオリンピックの開会式のPlaylistです。
(リンクははらないです。→
www.telegraph.co.uk/sport/olympics/9341231/London-2012-Olympics-the-full-musical-playlist-for-the-Olympic-opening-ceremony.html)


そういえば演出はダニー・ボイルなんですよねえ。
前回の北京はチャン・イーモウ。
2回続けて映画監督なのですね。

記事に「トム・ジョーンズの落選」の話題があるのですが、イギリス人、トム・ジョーンズ好きやなあ。
でも私も意外に好き。B級な曲が特に好き。「恋はメキメキ」とか(笑)。

セットリストを見た感想は、昔の洋楽好きが喜びそうな選曲やなあ、です。
BBC Radio2みたい。
むかしむかし、私が中高のころは洋楽全盛期で、日本では英米けっこうバランスよくヒット曲があった時代でして。
わりと「懐メロ大会」っぽい感じが、TVの視聴者層にマッチしてるのかしらん?
そして選手たちぽか~ん?
いずれにしても私が高齢の両親と朝ごはん食べながら見るには、むずがゆい選曲かと思います。
「おっ、The Jam!」と思ったところでねぇ。
でもダニー・ボイルだし、見たいけどもやもやします。。

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by chaka_J | 2012-07-22 15:21 | miscellaneous

Amanpulo行きの飛行機

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この小さなプロペラ機が、AmanpuloのあるPamalican島への唯一の空の足。
船はあるのかなー?あるのかもしれないけど大きな船は無理だと思います。

午後1時発、1時間少しの空の旅。
低空を飛ぶので、道中のフィリピンの景色が楽しめて、まるで遊覧飛行です。
出発前にメントスをもらっていざ出発!

座席の前には1時間ほどで読みきれるAmanpuloについてのいろいろがわかる冊子が入っています。
この冊子には飛行時間5分ごとの飛行位置が記載されていて、今大体どこを飛んでいるのか一目瞭然でよかったです。
行きはお天気があまりよろしくなく、ゆれる、窓の外は雲だらけ、海の色は暗い…とあいにくだったのですが、それでもかなり景色が楽しめました。

私がめちゃめちゃ感激したのが、タール湖を見れたこと!
まさか飛行ルートに入ってるとは思いもよらなかったので、感激もひとしお、でした。
ここは火山の爆発でできた湖らしく、湖の中の島に湖がある、という入れ子状になっている変わった地形をしています。
たまたまここのサイトを見て知っていたのですが、実際入れ子になってた!
おもわずbungaさんに「入れ子になってる~」と報告したほど(笑。bungaさん、ぽか~ん。)
ところで今月のフィリピン航空の機内誌「Mabuhay」では、この湖の街Tagaytayを週末のエクスカーション・デスティネーションとして絶賛紹介中。
なかなかステキっぽいところのようです。行ってみたいかも…。

機内にあった冊子ですが、島の「Flora and Fauna」をもちょっと見ておけばよかった、と後悔。
結局島の鳥とかトカゲとか、何の種類だったのか??
海の生き物にしても読み応えありすぎて、結局読まずだったので。


Pamalican島到着時は、GMお2人とゲスト・アテンダント(でしたっけ?)の皆さんがお待ちかね。
レッドカーペットで私たちゲストを迎えてくれました。
その後部屋付きのゴルフカート(バギー)爆走で、私たちが希望したのでざっくり島内を案内してもらって、我々のお部屋へと向かったのでした。

アテンダントさんは日本の方でしたが、2日目からは出張でマニラへ行かれたので、結局お話したのはこの時(と電話で少し)だけ。
でもお話の楽しい方でリラックスできました。
本来は滞在中のよしなし事はアテンダントさんにお願いするようなのですが、こういうことがあったのと私たち典型的な日本人なので、よしなしごとは自力でこなしたのでした。。。
それもまた楽し(笑)。
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by chaka_J | 2012-07-17 18:55 | 2012 The Philippines

「むむむむ」。運動報告ブログ化してますが、旅行に行けてないのでその時々に興味のあることをメモってます。。。


by chaka_J